ナミビア旅行の第6弾となります。
ほんとにほんとで今回が最後です。もうウォルビスベイからウィントフックに戻って、砂漠の中にある一軒宿のことしか書くことがないからです。
最後最後詐欺もこれでおしまいとなりました。笑
最近もやはりFP3級の勉強をしており、なかなか記事を書く時間が取れないのですが、合間を縫って書いている状況です。5月にFPを受験予定です。
自己紹介
私は北海道に住んでいる34歳の男性です。

独身です。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、やっとアフリカに行くことができました。
今年の7月はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。
旅の日程は以下の通り
1日目 ナミビア到着し、5時間運転してナミブ砂漠の入口にある宿で宿泊(車中泊)
2日目 朝からナミブ砂漠を見て、ソリテアでアップルパイ食べて、北のほうにある宿に宿泊
3日目 車で5時間ぐらい運転してウォルビスベイという港町へ宿泊
4日目 ウォルビスベイから車で5時間ぐらい運転して、空港近くの宿で宿泊
5日目 南アフリカへ戻る
前回はウォルビスベイのディナーにて、カニ爪のフライを謳ったカニカマフライが出てきたところで終わりました。今回はウォルビスベイを出て、砂漠にある最高の宿に泊まった話です。
ウォルビスベイでの夜
かにかまレストランからのホテルへ帰る時、それとなくドライブしましたが、街灯が少なく通りがかなり暗かったです。人もあんまり歩いていなさそうではありましたが、あんまり運転はしたくないなという雰囲気だったので、ホテルに戻りました。
ウォルビスベイの夜は風が強くて本当に寒く、宿の部屋にも暖房はないため、なんだか物寂しいような感覚になりました。江戸時代に山村に暮らす農民のような気持ちです。食べるものもないし、やることは持ってきた本を読むことだけ。
割と早く寝てしまいました。
朝ご飯を食べる
ウォルビスベイの宿で朝ご飯を食べます。
中身はこんな感じです。テーブルに着いたら作ってくれるスタイルでした。黒人女性が料理してくれます。ちなみにオーナーは白人でした。

早めにウィントフックに到着したかったので、7時ぐらいには起きて朝食を食べていたと思います。
洗濯物を頼んでもいたので、それも朝受け取り、いざ出発です。
さようなら!ウォルビスベイ
街を出て走っていると、左手にはずっと海外線があります。霧がかかった砂漠の海岸線です。なかなか見られない光景。最後にちょっと車を寄せて写真を撮ってみました。あんまり行きすぎるとスタックしてしまう恐れがあるためご注意を。
なんとも天気が悪くてぱっとしない景色だなぁ笑

こんなところに住んでいたら気分が暗くなってしまいますなぁと思いつつ、温かいウィントフックに向けて出発しました(‘ω’)ノ
ウィントフックへ向けて
道のりはこんな感じで北にあるスワンコプムントを回ってウィントフックへと向かいます。5時間ほどで着くとのことです。
最初はスワンコプムントも見てみたいと思っていましたが、長距離運転のことを考えると萎えてしまい直接ウィントフックへGOです。朝8時ちょいぐらいにはウォルビスベイを出発しました。

正直、ちょっと寄り道をしてコーヒーをとか考えていたのですが、あんまり治安が良くなさそうな街しか通らなかったため、どこにも寄りませんでした。ちょっといい感じのカフェってのも見つけることができなくて残念でした。トイレもその辺で用を足しました。
そしてウィントフックに行くにつれて気温が上がっていき、日差しが明らかに強くなっていきました。温度差10度ぐらい変わったと思います。
ウィントフック着
ウィントフックではとても有名なステーキ店に行きました。ジョーズビアハウスってとこです。なんかのブログで見たと思います。

中がこんな感じでジャングルです。とても冒険心をあおる作り。

そしてどーんとビーフステーキです。ナミビアで食べる最後のステーキだと思うとちょっと奮発しようって感じです。これでも3000円も行かなかったと思います。なかなかお安い。

味はうまかったのですが、恐ろしくレアだったので、ナイフで切るのが死ぬほど大変でした。ここまでレアなのはレストランとして問題では?と思いましたが、お腹が減りすぎており、なんでもうまく感じたのでOK。
野生の獣にでもなったかのような気分です。表面を炙っただけのような調理です。↓

そのあとペトロステーションに寄り、スパーへ行って本日の夕食を買いました。
なんだか寂しいウォルビスベイを離れることができてちょっとほっとするような気がします。ほんとうに寂しいさみしい街でした。

そして砂漠にある宿へ向かったのです。
砂漠の宿
それはスーパーから35分の場所にあります。また空港からなんと15分で着く最高の立地です。朝のぎりぎりまでゆっくりすることができるのです。


たどり着くまでちょっと大変でした。
このB6の幹線道路からだいぶ砂漠の中を走っていくのです。体感では30分ぐらいかかったような気がします。なぜなら知らない道はとても長く感じるものです。ちなみにほぼ隣が空港です。

幹線道路から外れて、15分ぐらい道を走っていきました。本当にこんなところに宿があるのか?こんなに面倒ならこんなところにしなければ良かったと思ったところでゲートがありました。
ブッキングドットコムで貰ったコードを入力することで鍵を開けることができます。でももしトラブルが起きたら、ワイファイ無しかなりヤバかったです。でも無事に開きました。

BellaTiny House
それがこの宿の名前です。
長い道のりをかけてきた甲斐がありました。ほんとうに素晴らしかったです。値段は7000円ぐらいだったと思います。
これがその宿です。誰もいません。管理人もなし。完全に私だけの空間です。
大自然を完全に独り占めできます。一軒家です。外観はこんな感じ。

そんなに大きな家ではないです。
となりになぜか小さな家がもう一個ありまして、そっちも使うことができるみたいです。私は一人だったのでこっちは使いませんでした。

ここから荒野を一望できます。ただ白い花がついた木下には虫がたくさんおり、長くいる事ができませんでした。


中はこんな感じ。奥にはシャワールームがあります。この暑い天気にはとても過ごしやすく、雰囲気が素晴らしいです。

窓からはナミビアの荒野が見えます。ワイファイも完備されています。

二階にベットがあり、そこで寝ることができます。
日中は家の中が結構暑くて、多少しんどかったと記憶しています。エアコンは無し。でもそんな耐えられないレベルの厚さではありません。冷蔵庫の中には有料の食材が入っていました。私はすでにスーパーでバーガーを購入していたので、使いませんでした。

外のアクティビティもすごい
BellaTiny Houseの周りも楽しむためのアクティビティがたくさん用意されています。
下のほうへ向かう道があり、散歩コースが用意されています。

そこを下っていくと水たまり?があり、無料で使えるボートもあります。
ここには様々な生き物が水を飲みに来ており、私は何と野生のダチョウを見ることができました。ダチョウ危ないって言いますので遠くから眺めてました。あと見たこともない鳥なんかもいて、眺めていて本当に飽きなかったです。
ボートは転覆したら地獄なので、やめました。笑
素晴らしい景色を堪能し、一回宿に戻ります。

宿の近くには外に風呂が設置されており、景色を楽しみながら風呂に浸かることができます。なんという道楽。これは大金持ちの過ごし方ではないでしょうか?
アフリカの大親善のど真ん中で風呂にはいれるなんて思っていもいませんでした。
スーパーでビールを買っていたので、ビールも一緒に( ;∀;)
バスローブと蚊取り線香まで用意されており至れり尽くせりでした。もうこの宿最高すぎます。
値段を明らかに超えたクオリティです。

本当に最高です。旅の終盤に素晴らしい経験をすることができました。

あとかなり立派なキャンプファイヤー台もありましたが、私は一人だったのとそれをやる元気がなかったので、やりませんでした。
夜はちょっと暗い
夜は周り何もなく、家の中も薄暗いため、たいして活動はできません。
買ってきたバーガーを食べて、そのあと甘々なケーキも食べましたが、とてもお腹がすきました。でも買いにも行けないので、寝ることにします。

2階はこんな感じ。昼間は暑かったですが、夜はひんやりとして、とても過ごしやすかったです。窓を開けて寝ていましたが、夜中寒くて閉めるぐらいです。

朝は無料の雄大な景色を見ながらインスタントコーヒーを飲みました。
なんという素晴らしい宿です。

ナミビアを存分に満喫したところで、お時間が来てしまいました。帰る時間です。名残惜しい気がしますが、空港に向かいました。
空港まで18分と激ちかです。

車を返して、無事に空港にたどり着くことができました。
空港にて
空港ではいつも使っているプライオリティパスでラウンジを楽しみました。
お腹が減っていたので、旨かったです。

ただ、日本に帰ってからラウンジで請求がされていることが分かりました。約3000円です。本当は無料なのにナミビアのスタッフの手違いで、請求がされてしまったのです。
でも気にしません。
そんなことを気にしないぐらいに、素晴らしい経験をすることができました。
どうもありがとうナミビア!大自然!
終わりに
ナミビアの宿はとても思い出深いです。しかも値段が安くて、大自然を感じることのできる高級なホテルが沢山あります。
砂漠も素晴らしかったです。
これにてナミビア旅行記を終わりますが、みなさんも是非行ってみてはいかがでしょうか。



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