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旅行とマッチングアプリについて

旅全般

今回の記事では前回に引き続き、出会いにフォーカスを当てたいと思います。今回は特にマッチングアプリについてです。前回はブラジル人のマリアとの話が予想以上に長くなってしまったので、2回に分ける事に致しました。

マリアっぽい人です。↓

Portrait of smiling Hispanic young woman. Happy female is wearing white t-shirt. She is against gray background.

マッチングアプリについては、日本では何回か使ったことがありましたが、海外では初めてとなります。日本で使ったものはペアーズで、バリ島ではティンダーを使いました。

前にも書いたように旅行おける最も自然で効率も良い出会い方ははホステルの中だと考えております。それに対してマッチングアプリは基本的に女性としか会えないのと、なんだかんだ言ってセックスありきの出会いとなってしまい、多少の虚しさは残るものです。

ただ、その虚しさなんか関係ない!俺は、私は快楽にふけりたいんだという方はこのまま読み進めていただければと思います。

自己紹介

私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。

いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年2024年の9月には初のアフリカに訪れる予定となっています。

マッチングアプリを使った経緯

バリ島ではホステルに泊まっていなかったため、男女とも新しい出会いが全くありませんでした。というのも、友人と来ていたからです。

友人がいると思うと一人の時と比べて行動力が減るものです。安心感があるからか「無理して新しい人に出会う必要なんてない」っていうマインドになってしまうんですよね。

ホテルのほうが一人の時間があり居心地がいいものですから、ホステルにも泊まらず。ハングリーさに欠けた旅となってしまいました。

旅の中盤に差し掛かり、同じことの繰り返しでバリ島にも飽きてきたところでした。

「つまらない、、、」「友達以外の人と話したい、、、。」

でもこのホテル暮らしに慣れた状態からホステルに移行するのは正直つらい。でも誰かに会いたい。

「自分はいったい何をしているんだ。旅とは出会いと言っておきながら、誰にも会わずにごろごろして。」

そしてとても発散をしたかった。なぜならバリ島はとても暑く、通りを歩いている女性はみんな薄着で、とてもグラマーないい体を毎日のように見る羽目になっているのですから。

ペアーズはやって事あるけど、日本だけだし、ティンダーならワールドワイドで展開しているはずだ!

こんな流れです。まさにウィリアムフォークナーのような意識の流れで表現させてもらいました。

そして旅の中盤だったので、残り4日ぐらいしかない状態で、どれくらい会えるでしょうか!

使い方

登録→課金→プロフィールという流れです。課金は1週間で、1500円しました。ペアーズは1月4500円するため、1月換算だったらティンダーは、結構高いですね。

そしてプロフィールでは日本ではしていませんが、顔を完全に公開してやってやりました!

なぜならバリ島の女性は全員顔を公開しまくっていたからです。顔かくしている人は誰もいませんでした。ただの一人もです。日本人はシャイだと思いました。私も含めて。

みんなサイコーにホットな女性ばかりでしたよ!♡

これは顔公開しないと一生会えないなと思い、嫌でしたが夕日で撮った自撮り写真を公開しました。

この時間帯はマジックアワーと呼ばれており、どんな写真を撮っても映えるとのことでした。ラ・ラ・ランドでもよく使われているとのことです。

そして皆さんとても大胆な写真を投稿しているんですね。体の魅力を存分にアピールした写真を公開しています。私的にはかなりセクシーな印象でしたが、みんな同じような写真だったので、これがないと競争に負けてしまうのでしょう。熾烈な争いです!

まじでみんなこんな感じの写真ばっかりで、凝視せざるを得ないです。

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夏だ! 海だ! バカンスだ!😍

結果

めっちゃ会えました。潜在的に会えそうな人はもっといましたが、今回は3人に絞って、会うことができました。

日本よりもとても警戒心が低めなのか、フレンドリーでオープンな人が多かったと思います。とても会いやすかったです。

そもそも日本では顔を出していないので、もし顔を出さなかった場合と比較しないと日本での比較は成立しないのですが、それは置いておいてください。

でも印象としてはとても会いやすいと思いました。

やり取り内容はとてもシンプルで「How R U」「Good U?」「Good hung out?」「why not?」

こんな流れでした。How R UのRはareでUはyouです。みんな省略形を使っており、楽だしちょっとかっこいいなと思い、自分も使いまくっていました。笑

メッセージのやり取りを少ししたら、その後ホワッツアップというアプリにで話そうとIDを聞き、ビデオ通話で、話してみて会うという流れでした。

ホワッツアップは日本のラインみたいなもので、世界的に広く使われているものです。

皆さんかなり近くに住んでおりまして、基本車で10分程度の距離に住んでいることが多かったです。3人のうち2人は私が止まっているホテルで飲もういう話になりました。

もう一人はスミニャックにあるファべーラというナイトクラブで会うことになりました。初めて会うとこがナイトクラブかい!って感じでしたが、相手の希望なためお任せをしました。

ティンダー内でほかの人もファベーラに行きたいと言っていたのでめっちゃ人気のクラブなことがわかります。

このクラブの前にあるコンビニに待ち合わせをしました。

そしてこれは全てのバリ人に共通している事なのですが、時間にめっちゃルーズです。笑平気で30分は遅刻します。それなら全然かわいいほうです。彼女は1時間遅刻してきました。

私が時間通りについた連絡をしましたが、彼女は「on the way」(今向かっている)って返してくるんですけど絶対嘘なんですよね。

そして会った3人全員がon the way を使って1時間遅れるので、異文化をビンビンと感じました!

ファベーラの彼女に話を戻すと、約束の時間40分を過ぎて、もう会えないと確認しましたが、せっかく来たのでファベーラに入ることにしました。

少なくとも1時間はいようとして、ガソリンであるビールを入れて、一人で音楽に乗っているふりをしていました。でもわかったんです。もうずっと気づいていましたが、クラブは私には向いていないんです。しかも一人ですよ。

かなりの地獄的状況でした。そろそろ帰るかという頃に彼女から連絡が着て、ついたとのこと。信じられなかったですが、粘った買いがありましたよ!笑

彼女は写真で見たとおりにかなり綺麗で、スタイルもはち切れそうな爆弾でした。そして私はクラブの後には必ずいいことがあると予感をしていたのでした。

そこから3時間私は彼女と踊りました。踊りたくもない踊りをです。あのクソうるさい、狭苦しい空間で立ったまま、すわることなんかできないあの空間で。

本当に疲労でぶっ倒れそうでした。一刻も早くホテルで寝たかったです。でも頑張って3時間耐えたのです。その間彼女とはほとんで会話をしていません。なぜならクラブはうるさすぎて聞こえないからです。会話をするに気になんてなりません。

あの3時間はとても苦痛な物でしたが、刻一刻と快楽、天国に向かっているのは感じていました。

そしてクラブから出て、彼女のバイクで私のホテルに行き一緒に寝ることができたのです。

これは過酷な3時間を耐え忍んだものだけが、得ることのできる喜びでした。

ただ、私はその時に思ったのは

「クラブに女無しで来るなんて、なんて可哀そうなんだ」

ってことです。

そんなこんなで、マッチングアプリ ティンダーを使ってバリ島の思い出が圧倒的に華やかになったことは言うまでもありません。

マッチングアプリのデメリット

ここからは海外旅行でマッチングアプリをやるときのデメリットや注意点をお伝えしたいと思います。

携帯に依存する

完全にスマホ中毒になります。どこに行こうと、きれいな海を見ていようと、おいしいものを前にしようと、常に携帯が気になって、四六時中見ていることになります。スクリーンタイムスパイクが起きます。1日2時間ちょいが4時間以上とかざらです。多いときは5時間とか。

これは日本でも、マッチングアプリ課金し始めの時は、かなりの頻度で携帯を見ることはあるともいますが、ここは海外です。

日頃の疲れを忘れて、どっぷり自然に浸かりたいときに逆デジタルデトックス現象が発生してしまいます。

兎に角目が疲れますし、携帯の充電もすぐなくなりますし、なによりも自分が嫌になります。海外まで来て女のために、ずっと携帯ばっか見てる俺ってなんなの?って思います。

でも欲望のためには、男はなんでもするんですねぇ。

出会いが味気ない

やっぱセックスありきで会うようなものなので、なんだか感情的に物足りないんですよね。

普通の出会いとと比較すると、思いがけない、予期しないような出会いに人間は心が躍るものだと思います。その感情の動きがないんですよね。

例えば、旅先のホステルのベットが隣だったイタリア人と、とても意気投合して、旅を一緒に行ったと聞くと、この偶然性になにか運命なようなものを感じますし、とても素敵な感じがしますよね。

でもマッチングアプリにはないんですよね。

説明は難しいのですが、画面にたくさんいる中から、一人選ぶのと、たまたま、居合わせた人と偶然仲良くなるのでは脳の化学物質の出方が全然違うようにできているんだと思います。

あとティンダーやっている人ってみんな真剣な出会い求めている人っていないんじゃないかな笑

アジア人の非モテを実感する

アプリ上にはたくさんのヨーロピアンやラテン、アメリカ人たちがたくさんいました。みんな信じられないくらいにゴージャスで、美しかったです。

でもね、彼女たちが相手にするのは、アジア人ではないんですよ!

これが現実です。たくさんのLIKEを非アジア人に贈りましたよ。私は。でもただの一個もLIKEが返ってきたことなんてありませんでした。

ここでアジア人の力の差を実感したところです。

まぁ、理解はできますよ。白人やラテン人ってみんな美しすぎますよね。なんか肌とかめっちゃきれいじゃないですか?もともと顔のパーツがはっきりして、素晴らしい上に肌までツルツルとなっては、アジア人が出る幕はないですよね。

あとファッションセンスも最高ですよね。アジア人は何かダサい人が多いんだよなぁ。

これも現実です。前を向いていきましょう。

終わりに

ホステルや観光スポットで、一生思い出に残るような出会いをするのか、あまり記憶に残らないような味気ない出会いをしたいかはあなた次第。

でも今回は私は欲望に負けてしまい、後者を選択しました。でも後悔はしていません。

そしてこれは旅行先によってどう選択するは変わってくると思います。バリ島のようなリゾート地ではすることは遊ぶことしかないので、安易にマッチングアプリに走ってしまうこともあると思いますが、アフリカのようなアドベンチャーな旅行先では毎日が、冒険です。女性になんて目をくれもしないでしょう。

でも逢えたらいいですけどね。自然に。

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