前回に引き続きバリ島で行きたいと思います。前はバリ島旅行でおすすめする観光について話しましたが、今回は逆つまりちょっとネガティブな注意点についてお伝えしたいと思います。
意外と書き始めてみるとたくさん思いついてしまって驚いております。
このネガティブな気持ちはは、自分が想像していたものと実物が違う場合に起きてしまうものだと思います。世の中あまり期待はしない方がいいものですね。笑
人間関係でもなんでも、期待は低く、幸福は高くという言葉もあるぐらいです。(私の造語。)
まずは私の自己紹介です。念のためです。
自己紹介
私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年2024年の9月には初のアフリカに訪れる予定となっています。
バリ島旅行の注意点
それでは本編に入りたいと思います。
海が汚い!
これはちょっと、前情報を聞いてい履いたんですけども、想像以上の汚さでしたね。私の地元北海道も汚いと有名ですが、これはタメか、それを悪い意味で越したものと行ってもいいかもしれません。
汚いというか波が激しくて荒々しいんですよね。映画東映みたいな。笑もはや暴力的とも思えるような感じです。

女の人と泳ぐ機会があって、自分の宿に近かったので、スミニャックビーチに行くことになりました。もう本当に大変でしたよ。
恐ろしい大波が女性を襲っていました。顔や髪がめちゃめちゃになってしまいました。そして水温も凍えるほど寒く、ほとんど波の中にいる事はできませんでした。その時間は約5分ほどでしょうか。そのくらいいてもうビーチはやめようかという話になりました。私が場所を指定した手前とても申し訳なく思いました。
荒々しい海の写真を撮り忘れるという痛恨のミス。けどやっぱ波高いですよね?

その女性はいつもウルワツという少し南のほうの海に入っているらしく、そこはここと全然違って穏やかで、静かで、海も澄んでいおり、水温も暖かいとのことでした。
場所によって大きく変わるものなんですねぇ。私が遊び行ったのはクタとスミニャックエリアの海だけでしたので、そこは魔の海でしたよ。ブルブル。
ちょうど顔だけ消そうと思ったんですけど、どうも難しいですね。

それも仕方がなくてここはサーファーの海なんですね。サーファーにとっては素晴らしい高くて、早い(?)波がたくさん来ていいのかもしれませんね。
でもただビーチでくつろぎたい人にとってはここの海は全然きれいじゃないし、魅力的とは言えないと思いました。
あと、クタとスミニャックについての比較についてですが、スミニャックのほうがもう少しリゾートっぽいっ雰囲気で、リラックスるには良いと思います。もちろん海は荒々しくて怖いです。
スミニャックのクラブちょっといい感じ。クタにはこういうとこはなさそう。

クタは街もそうですがビーチもごみごみしていて、雑多な感じがします。地元感強めで、リゾート地のビーチとは言い難いような安っぽさ、よく言えば親しみやすさを醸し出しています。
私は北海道に住んでいますが、北海道の海は冷たく茶色で、波は高いというネガティブポイントが結構満載ですが、バリと同等レベルではないかと思っています。
なので、海に期待している方は、期待値をぐんと下げていったほうがいいと思います。きれいな海見たいなら沖縄とかで良いと思いました。
夕日もそうでもない
海に引き続きです。笑
夕日は私の人生で生きがいと言ってもいいものです。自然界でこんなにきれいなものはないと思います。あれば、めっちゃ教えてほしいです。
夕日の素晴らしさは
・長時間変化を楽しむことができる事
・風景の美しさを際立たせること
・お金がかからないこと←これ大事
ざっとこんなとこでしょうか。私は夕日マニアと言っても過言ではないかもしれません。日本ちょっとと世界各地の夕陽を見ては心打たれてきました。
その私が思うバリ島の夕日は、、、「そんなによくない」でした!笑
この写真を見たら結構きれいじゃんと思ったりすると思うんですけど、これくらいはどこでもあるんじゃないでしょうか?基本的に夕日って奇麗ですからね。

まあ、ぶっちゃけその時の気分とか、疲れているかとかの状態で感動するかって全然変わってくるかとは思うんですけども、それでも微妙でしたかね。
なんとも思わない。普通の夕日って感じです。もちろんきれいではありましたけど心を揺さぶられるって感じではなかったですね。前評判が高くて、ハードル上がりすぎていたという説もあります。ネットではバリ島の夕日は「本当にきれい」「人生で一度は見たい」みたいな表現で絶賛されていますからね。
そんなことないんじゃないかな?とは思うんですよね。

でもって何が足りないかという事を考えてみたわけです。それは高さと人の少なさということではないかと。いままで感動を受けてきた夕日の多くは高台に上って見るものでした。すると夕日以外にも街などの構造物が赤く染まって、恐ろしいぐらいにきれいに見えたわけです。街が複雑なほど夕日の力によって綺麗に見えるような気がします。
だた今回はビーチ沿いの平地から見たため、夕日に移るのが海と砂浜のみと少々シンプルすぎるように思え、奥行きというものが欠けていたのではないかと推察いたします。
例えば、こんなトルコの夕日がどうでしょうか?やっぱ複雑な見るべきものがたくさんあるから飽きない感じがしますね。

スペインのこれとか、加工無しですが、奇麗すぎますよね。やっぱ高台かな。

またビーチ沿いの夕日でも感動したことはありますが、その時は人がほとんどいない状況でした。人がいすぎるとやっぱちょっと十分の世界に浸りにくいのはありますよね。
でも人がたくさんいる環境でも感動したことはたくさんあったので、一番は「高度が足りていない」これが感動に至らなかった原因だと思いました。
グラブはそんなに要らない
バリ島でとても有名なグラブですが、まあありぁ便利っちゃ便利ですけど、必ずしも必要ってわけではないよっていう話です。
みんな行く前に「グラブってアプリを入れたほうがいい。」「めっちゃ便利だよ。」て言われました。
でも場合によっては結構使いにくいこともたくさんあります。
ドライバーが全然捕まらないことが結構あります。あとドライバーが決まって待っているんだけど、散々待たされた挙句直前でキャンセルされることもあります。
あとついているよって言っても、どこにいるかわからず、そのドライバーを探したこともありました。
多少不慣れなのも原因なんでしょうけど、携帯でポチポチしているよりは流しのタクシー使ったほうが断然早いよ!

しかも彼ら大体メーターだからぼったくられたりしません。交渉の必要もないからとても楽です。グラブ捕まらなかったらすぐ流し探しに行っていいと思います。
あとバイクタクシーはめっちゃ安いです。普通のタクシーの半分以下ぐらいかな。でもメーターじゃないから流しを拾うときは交渉は必要です。
これが気持ちいいんですよ。夜の道を走るのが!ヘルメットも要らないから熱くないし。そして渋滞にも捕まりません。


なぜなら歩道を走るからです。笑
車道詰まったら、バイクはみんな歩道走っててまじで笑ってしまいます。でもその分すごく早いです。そしてアトラクションみたいでとても楽しいです。おすすめです。
お土産が高すぎる!
お土産がヨーロッパよりも高い所はどこでしょうか?
バリ島です。
なんなんでしょうね。この高額なお土産たちは、、。たいしたものを買っていないのに6000円を超えてしまいましたよ。こんなことっていままでないんですよ。代替3000円ぐらいに抑えてきたんですよ。
ケチだから。ここでは通用しませんでした。クオリティーそんななのにめっちゃ高いですよ!意味が分かりません。

長年バリに住んでいる日本人からビンタンマーケットってとこが何だかんだ品ぞろえが良くて一番安い的な感じでおすすめされたのですが、そこですらリーズナブルなものは少なめな印象。そしてフルーツも売っているのでついつい買ってしまいました。
チョコが無難ですが、缶のちょっとおしゃれなチョコが1000円ぐらいします。
唯一安かったのがこれ↓

ディック型の缶開けです。200円ぐらい。これだけ結構手が込んでいるのに安い意味がよくわからん。てかこれ安いなら他のも安くしてくれよっていう。
そして買ったはいいものの、誰に上げたらいいのかもわからないため、自宅に保管するしかないです。笑
ハンバーガーまずい
バリ島で唯一うまくなかったのがハンバーガーでした。ほかの食べ物は基本的にうますぎて文句ないんですけど、これだけは普通にまずいです。
一緒に行った人も違うお店で食べてました。見た目はすごいうまそうなんですけど、味はまずいらしい。てかハンバーガーってどうやってもそんなにまずくならないと思うけどどうやったんだ?
私が行ったのはここでかなり有名店みたいFat Tony’sというお店でした。お客さんがひっきりなしに入ってくるし、なんかアワードっぽいのも何個も取っているって表記があったのでとても楽しみにしていたんですよね。
こんな感じでアメリカンな雰囲気です。

で注文してから席に着いたら、「出すのに45分かかるけど大丈夫か?」と言われました。
いやそれはオーダー前に伝える事でしょ!笑
でも逆に価値が上がりましたよ。これは最高のバーガーが出てくるぞと期待が膨らみまくったところで出てきました!きっちり45分かかりました!遅い笑
でもうまければいいですよ。ここは海外だ。リゾート地だ!

マックよりまずい!
なんやねん!待って損したぁ。
バンズぱさぱさ。肉もぱさぱさ。なんか温度がぬるいし、
ということでバリ島のバーガーは信用しないことにしました。
他は旨いんだけどね、、。
ウブドとか遠い
バリ島は結構広くてウブドとかタナロットとかウルワツとかいっぱいあるんですけどもなんせ遠いんですよね~。
多くのサイトでカーチャーターをお勧めしているんですけど、なんか自由に行動できない気がしませんか?しかもたくさん予約サイト合ってどこでやったらいいか探すのも面倒なんですよね。笑
ほんとに行きたければ必死で探すんですけども、そこまでモチベーションが高くないとそこまで行こうとは思わなかったです。
そして今回の旅行では怠ける欲望に負けてしまい、どこにも行きませんでした。ちょっと行ってみたかったんですけどね。
でも行くとしたら、この予約サイトで行こうと思っていました。値段もとてもお手頃で恐らく日本語のツアーっぽいのでいいんじゃないでしょうか?
これ↓
観光税払う必要なかった
最近できたやつです。観光税。2024年の2月からできたみたいで、運悪いなぁ~とか思っていたんですよね。
でも結論払わなくて良かったです~
でもこれはたぶんよくないことだとは思うんですけど、罰則もない感じなので払っていない観光客は絶対たくさんいると思いますよ。
調べて所、タナロット等の有名な観光スポットでは支払い済みの画面を見せる事を求められると聞いていたので、払わないとなぁぐらいに思っていたのですが、今回は怠けに怠けて、どこにも行かなかったので全く問題ありませんでした。
値段は1500円ですが、お土産のチョコレート一個買えますよ。
払わなくて済むなら皆さん止めましょう。
最後に
バリ島の注意点と言いつつネガティブポイントをたくさん述べてきましたが、こういうとこも含めて愛らしいですバリ島!
ポジティブポイントはこっちの記事でお伝えしていますので見れ下さいね。




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