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ギリシャグルメ

ギリシャ

まただいぶ期間が空いてしまいました。FPの試験と小説にはまっていまして、全然記事を書くことができませんでした。

今回はギリシャの旅行についてです。

トルコで携帯を落とし、初期化したためなくなったと思っていた画像データですが、グーグルフォトというものでバックアップが自動的にされていまして、なんと復元することができたのです!

驚き桃の木です。(‘ω’)

でも残念ながらモンゴルの写真はありませんでした。

という事で、コロナ空けてすぐに飛び立ったギリシャ・イタリア旅行のギリシャについて書いていきたいと思います。

最初はギリシャの旅行について書こうと思ったのですが、4年ほど前のためほとんど忘れてしまったのと伝えたいという熱がなくなってしまったので、記憶に残っているグルメを中心に記事を書くことに変更しました。

自己紹介

私は北海道に住んでいる34歳の男性です。

独身です。

いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、やっとアフリカに行くことができました。

今年の7月はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。

旅の日程は以下の通り

1日目 札幌発シンガポール昼着 シンガポール発が夜のためシンガポールで遊ぶ

2日目 シンガポール発アテネ昼着

3日目 アテネで遊ぶ、宿泊

4日目 早朝アテネからサントリーニ島行のフェリーに乗る、サントリーニ島で遊ぶ、宿泊

5日目 サントリーニ島の観光地に近いホステルに宿泊

6日目 サントリーニ島の東側にあるいいホテルに宿泊

7日目 早朝サントリーニ島からヴェネツィアのフライトに乗る、ヴェネツィアで遊ぶ、宿泊

8日目 ヴェネツィアで遊ぶ、宿泊

9日目 フィレンツェ行の列車に乗る、フィレンツェで遊ぶ、宿泊

10日目 フィレンツェちょっと遊ぶ、ヴェネツィア行きの列車に乗る、遊ぶ、宿泊

11日目 アテネ行きのフライト乗る、アテネで遊ぶ、宿泊

12日目 シンガポール行きのフライト乗る、シンガポールで遊ぶ、札幌行きのフライト乗る

とんでもないハードスケジュールで書いているこっちが吐きそうになります。笑

コロナで旅行ができなかった分、スケジュールの立て方がわからなくなってしまいました。そのため常に移動しなければならない、相当ハードなものになってしまったのです。

現に旅行中にもう移動が嫌になりました。( *´艸`)

サントリーニ島から出るときあたりに、胸が苦しくなりました。

ということで、今回はギリシャについてです。

アテネでの滞在

アテネに到着

シンガポールでのかなり長い(滞在時間は10時間ぐらい?)のトランジットを経て、アテネに到着しました。

昼頃について、とてもお腹が減っていたのを覚えています。

外に出てみると相当熱いという事がわかりました。常に晴れ。道民にはきついですが、暑いの自体は大好物です。

まずはご飯 Karamanlidika

日本で事前に調べていたカラマンなんちゃらという名前のレストランに行きました。かなり入り組んだ感じの路地にありました。

なんか色んなものが吊るされていました。笑 肉からトマトまでちょっと雑然とした感じです。

暑い時のビールは最高!これはギリシャのビールだったはず笑

この料理の名前なんだったか調べたんですけども、どうしても分かりませんでした。中身は目玉焼きと吊るされた肉を焼いたものです。ビールには合いましたが、想像の範囲内の味です。笑 皿は立派ですけど、あじはまあまあ。ホテルの朝食なんかで出てきそうな食べ物でした。

これが一番うまかったです。特に注文したわけではないのですが、フリーでデザートが出てきました。ギリシャヨーグルトと上には杏子ジャムみたいのがかかっています。温度がとても冷たくて、熱いアテネに合う一皿でした。ギリシャヨーグルトは日本のとはちょっと違って、濃厚です。日本のヨーグルトに甘くない重めの生クリームを混ぜたイメージです。濃くて、クリーミーでとてもおいしいです。

O Thanasis

食べた後は、長旅でかなり疲れていたので、まずホテルにチェックインをして、シャワーに入り30分ほど寝てから、パルテノン神殿に行きました。これはタイミングがあれば別の記事で紹介予定です。とにかく暑かったです。

そして、暑さで疲れてきたころに、これまた日本で調べていたO Thanasisという不思議な名前のレストランに行きました。ここは結構何度も通っていた記憶があります。

ここで初めてギュロスというギリシャ料理を食べましたが、これがギリシャで一番うまいもので、これほど私を満足させる食べ物をないでしょう。

この写真を見て思い出しました。ここは間違いなく、このO Thanasisです。着席するとちゃんと白い紙クロスを引いてくれるのです。

これがギュロスです。かなり厚めの生地、これがもちもちしてちょっと分厚いナンのようです。この中に鶏肉、豚肉、牛肉(今回は鳥肉?)とトマトとギリシャヨーグルトあとソースが入っています。まずいわけがありません。最高です。しかもすごいボリュームでこれ一個で普通に腹いっぱいになります。

しかもこの値段を見てください。鶏肉はなんと2.4ユーロです。こんなでかいものが500円以下で食べることができるのです!料理は安いほど美味しいと言ったものですからね。

他にもたくさんの料理があるのですが、いつもギュロスとビールのみ注文していました。安くてすいません(‘ω’)

ムサカ(料理名)

これがギリシャでそれなりに有名な料理であるムサカです。どこの料理屋で食べたかは忘れてしまいましたが、アテネの通りにあるそれなりにいい感じのお店でした。

ムサカとは?

ムサカは、ギリシャやトルコを中心とした東地中海地域で親しまれている伝統的な料理です。
ナスやトマト、じゃがいもなどの野菜とひき肉を重ねてオーブンで焼き上げて作られます。ギリシャ料理として広く知られていますが、トルコやエジプトなどの東地中海地域でも人気があり、各国で様々なアレンジムサカが食べられています。
ギリシャでは、ミートソースとベシャメルソースを重ねて焼き上げるスタイルが一般的ですが、トルコやエジプトではそれぞれ異なるアレンジがされています。

ムサカとは?味わいやラザニアとの違い、作り方をご紹介 | デリッシュキッチン
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要するにグラタンみたいなものです。

ただ、私の感想ではグラタンのほうがおいしいです。こちらは滞在中に一回しか食べませんでしたが、「へぇ~グラタンのほうがおいしいね。」っていう感想でした。

味にあまり深みを感じなかったですね。ただいろんな層があるってだけで、出汁が聞いていないというか、、。

かなり期待していたのですが、日本の洋食屋で食べるグラタンがはるかにおいしいです。

まず乳不耐症の私にとっては一発でお腹を下す料理でした。(‘;’)

サントリーニ島へ

Yogi – Gyro

ここで私は場所を変え、フェリーに乗ってサントリーニ島へ向かいました。知り合いに話したら、  「そこは一人で行くところではない」と笑われました。

一人は一人で楽しいんですけどね。( ;∀;)

でもって、サントリーニ島いや、アテネいや、ギリシャで一番うまい料理を出す店はどこだと聞かれたらここと答えるでしょう!

Yogi – Gyroです。

ここのギュロスはほんとにやばいです。旨すぎます。ここに2日ぐらいいましたが、ほぼここで食べていました。笑

場所はここで、サントリーニの中心地にあるので、とても行きやすいです。私の宿からも歩いてすぐに場所にありました。

いつも列ができていました。と言っても行列ってほどでもなく、待っても5分ぐらいでしょうか?

値段は4.2ユーロから600円ぐらいでしょうか?でもこれ一個でめっちゃ満足感ありますし、とても量が多いです。ここのギュロスのいいところはフライドポテトが入っているんですよね。

ハンバーガーと一緒にポテトを食べるととてもよく合うと思います。それが一つの料理で表現されているのです。これは不味いはずがありません。

そしてトマトも入っているので、若干ヘルシーです。

あとギュロスのいいところは食べやすいことあるのではないでしょうか?大きいハンバーガーは一口に収まりきらないため、一回で全部の具材を食べることが困難です。ただギュロスは筒状になっているため一気に多くの種類の具材を頬張ることができるのです。芸術ですね。(‘ω’)ノ

これがそのギュロスです。こう見るとパンが結構分厚いですね。もうすぐお腹いっぱいです。

終わりに

いやぁ、またここで食べたいもんですねぇ。もう一度行きたいですが、果たして可能かどうか、、。

意外と書くことが多かったので、第2弾を書こうと思っています。

少々お待ちください。

最後にアテネの景色をどうぞ。

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