遂にナミビア旅行について書くことになりました。こんなに時間が経ってしまうとは思いもよりませんでしたよ。もう年末になってしまいましたからね。
いろいろと忙しくしており、書くことができませんでした。
ナミビア旅行から帰ってきて、いろいろと発見がありました。今後のナミビア旅行をされる方の参考になればいいと思っています。
自己紹介
私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年やっとアフリカに行くことができました。
来年はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。
旅の日程は以下の通り
1日目 ナミビア到着し、5時間運転してナミブ砂漠の入口にある宿で宿泊(車中泊)
2日目 朝からナミブ砂漠を見て、ソリテアでアップルパイ食べて、北のほうにある宿に宿泊
3日目 車で5時間ぐらい運転してウォルビスベイという港町へ宿泊
4日目 ウォルビスベイから車で5時間ぐらい運転して、空港近くの宿で宿泊
5日目 南アフリカへ戻る
今回は1日目までを書きたいと思います。
到着後初っ端からつまずく!
空港到着後すぐにハーツレンタルで車を借りに行きました。そこで大きなトラブルが発生してしましました。
予約場所を間違える
ハーツはハーツでも国際空港のほうではなく、国内空港のほうで予約を取ってしまったのです。笑
私はかなりうっかりもので、このようなミスを何度となくしてきました。( ゚Д゚)
ついに海外でもやってしまったかという感じです。
この予約ミスついては南アフリカ滞在中に気が付いてはいたのですが、電話をかけようにもかけようがなく対処の使用がありませんでした。そのため、レンタカー屋に直接言うしかなかった次第です。

予約時にちゃんと確認していなかった自分が悪いです。エアポートではなく、ウィントフックの街中の住所書かれてるのに気が付いた時は終わったと思いました。笑
でも意外と話してみるもんで、
なんとハーツのスタッフが街中から国際空港まで運転してきてくれることなりました。( ;∀;)
さすが世界のハーツですね。
ただ一時間車が来るのを待つことになりました。(#^^#)
カードの利用がブロックされる!
これはトラブル2です。笑
いよいよレンタカーを借りる段になって、デポジットを払う必要がありました。日本円にして約150,000円ぐらいとかなり高額でしたが、戻ってくるお金なので問題ないと思ってクレジットカードを切ろうとしたのですが、使用できない。( ゚Д゚)
これは犯罪を防ぐための機能らしいのですが、まで勘弁してくださいって感じでした。笑

もしデポジット払えなかったら、借りることはできるが、レンタカー代が上がるとのことでした。
ただでさえ出費がかさんでいるので、高いレンタカー代を払うわけにはいきません。
ここからが戦いでした。
セキュリティロックを解除してもらうため、チャットボックスに繋ごうとするのですが、空港のワイファイが弱すぎて、全然進まない。まずチャットボックスに行くまでが、すごいいろんなページに飛ぶ必要があり、とてもくたびれました。
こっちは一刻も早く、先に進みたいのに、チャットボックスと格闘すること約30分!なんとか解除成功!
なんども発狂しそうになりました(何回かしてます)が、無事に車を借りれることができました。
無事に手に入れた車がこちらになります!

値段は4泊5日で300ユーロぐらいでした。4.5万円ぐらいです。
車でナミブ砂漠へ!
やっとのことでナミブ砂漠に向かう準備ができました。かれこれ一時間近くはロスをしている状態です。
レンタカー屋で砂漠までのルートを聞きました。レホーボスを通るルートがいいよと言われました。そして私自身そのルートで行きました。特に大きな問題は発生しませんでした。

たぶんこのルートでいいんじゃないかなぁと思います。レホーボスでは給油もできるのでそこでガソリンや食料・水を買って出発するのがいいかと思います。

支払いは全てクレジットカードでOK
私はこれをすごく危惧していたのです。ガソリンスタンで急に現金を求められたらどうしようと、、。
でもご心配なく、ナミビアで使用したガソリンではすべてクレジットカードの使用がOKでした。どんなに場所でも現金不要でした!素晴らしい。(^^)/
グーグルマップはダウンロードしましょう
私は節約のためにWi-Fiのレンタルを行いませんでした。すべてフリーワイファイを活用する人間です。そして皆さんグーグルマップを見て移動をされると思いますが、ネットがつながっていないと基本的にグーグルマップも使用できません。
ただ、今はマップをダウンロードするという事もできる時代でした。しかも無料で!
なので、ダウンロードをして砂漠を横断していきましょう。
すぐにでこぼこ道へ
空港を出てからたしかウィントフックちょっと過ぎたぐらいまではきれいな舗装でしたが、すぐにでこぼこの未舗装道路になります。

これが果てしなく続きます。
最初は信じられない光景にドキドキしていましたが、だんだんと飽きてきます。笑なんせ全く変わり映えのしない光景です。でも素晴らしい景色でした。

がたがたと常に音が鳴っていてちょっとうるさいですがすぐになれます。
ちょっと遠いですが野生のオリックス?のような動物がいてめっちゃかっこいいです。☆彡

時間には余裕を持って運転しましょう
動物に感動しつつもだんだんと暗くなってきているのが分かります。太陽がかなり沈むまでは結構明るいんですが、ほんとに沈んでしまうとすぐに暗くなります。(←あたりまえ。)
空港で車を待っているのと、クレジットカードがブロックされたので1時間半ぐらいはロスしていました。空港を車で出発したのは14時近くだったと思います。砂漠までは4時間半近く掛かるので、どんだけ急いでも18時半ぐらいの到着になってしまうのです。
この下の写真時点でかなり焦りを感じています。たしかあと30分ぐらいで到着というところ。急いでいても、この動物は美しくて、止まって撮ってしまいます。

もうほぼ日没です。周りには街灯なんてありませんから、夜の運転はとても危険なことが予想されます。

ほんとに真っ暗になるぎりぎりのところで未舗装地帯を抜けることができました。
舗装道路を走っているときにはもう完全に真っ暗でした。セーフ笑。
宿に到着
ナミビア1泊目はここに泊まりました。グーグルマップには2つ星ホテルとか書いてありますがただのキャンプ場です。笑
どこが2つ星やねん。でもソーサスフレイにとても近いため予約しました。キャンプ場なのに一泊4000円近くしました。高い( ゚Д゚)

泊まったのはこんなところです。この写真は朝とりました。夜は完全に暗すぎて、撮影できませんでした。みなさんこの屋根の下や横なんかにテントを張っていたように思われます。右下にあるのはバーベキューセットです。もちろん私にはそんな設備もないため、どこかに食べに行きました。

一応、洗面所とシャワー室はあるのですが、如何せん気温が低すぎて、マジで寒かったです。何度だったかは忘れましたが、10度ちょっとぐらいだったと思います。そういえばここに売店があってコーヒーとか調達できるはずでしたが、夜は6時ぐらいに閉店してしまうため、何も買えませんでした。
タオルも持ってきていなかったので、お馴染みの着終わって洗濯前のtシャツで体を拭きました。

ほんとうに寒かった。(‘;’)
シャワー室は藁のようなもので囲われており、見えないようになっています。

こんな砂漠地帯が寒いだなんて信じられないですよね。
ご飯はナミビア名物のステーキです
宿では食べることができなかったので、近くで食べれるところを探しました。もうどこもやっていないようですが、ゲートの中のホテルではレストランが営業しているようで、そこでご飯を食べることにしました。
場所はセスリエムキャンプサイトというキャンプ場でした。この下の施設がレストランでした。

ステーキはこんな感じです。これはやっぱうまかったです。ジューシーなお肉。値段は確か1500円ぐらいだったと思います。日本にしたら安いですよね。

食べていたら、急に黒人の夫婦が向かいに座ってきました。急に相席になって驚きました。
左の女性がサラダだけを食べていて、旦那はジューシーなステーキを食べているのでなんて格差だと思いました。女性は終始まずそうにサラダを食べて、最後は残していたのです。不思議な光景でした。旦那は肉を少し分けてあげればいいのにと何度も思いました。

帰って寝ました
腹も満たされ、あの何もないキャンプ場に帰って寝ることにしました。寝ると言っても車の中です。車の中はそれなりに広いのと北海道で車中泊は何回かしているので、慣れているのですが、今回は何といっても寒すぎました。
めちゃくちゃ着まくっていましたが、温かくもならず、震えていましたが、禁断の薬である睡眠導入剤のドリエルを使って爆睡でした。
あれなかったらほんとに寝れなかったと思います。笑
まじで神。

次のは念願の砂漠です
車の中で凍えながら寝て、朝を迎えました。日の出は6時半ぐらいでした。他の観光客は砂漠にある朝日を見ようととても早起きです。でも砂漠へのゲートが7時からと聞いてたので、私はゆっくりとしていました。私はたぶん7時ちょっと前ぐらいにキャンプ場を出発しました。
これが朝日です。やっぱ夕日のほうが好きですね。笑

朝日は眠いのと、これから行動を開始しなくてはという義務が心にプレッシャーを掛けるため、なかなか気持ちが休まりません。
これから砂漠に行きますが、それは次の記事に譲ることにしましょう。



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