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南アフリカについて

南アフリカ

過去の二つの記事では南アフリカで経験したことを書いてきましたが、今回はそれを基に何を考えて、どう思ったかについて書いていきたいと思います。

と言いつつ、まだ言及していない経験談も大いに書いていくんですけども。

自己紹介

私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。

いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年やっとアフリカに行くことができました。

来年はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。

治安について

治安はやっぱり良くないです。私自身、実際に何か体験したわけではないんですが。

というのも、地元の人、ホステルのスタッフや、タクシーの運転手、博物館の警備員がそういうことを言うのを私今まであまり聞いたことがありません。ただ、南アフリカだけはみんな口をそろえて「危ないから気を付けたほうがいい」という事を言われました。

だから、私もかなり慎重に、最大限の注意を払って行動をしました。

ちょっと怖い体験①

海外で生命線である携帯が全く使えなくなってしまう状況になってしまったのです。全くインターネットに繋ぐことができませんでした。

場所はヨハネスブルグの少し大き目なモールです。しかも夜7時ぐらいで、外は真っ暗な状況。ウーバーやボルト呼ぼうにもネットがつながらないので、どうしようもありません。( ;∀;)

昼間にはモールのフリーワイファイを使うことができたのですが、夕方になってなぜか、全く利用できなくなりました。七時ぐらいにはほとんどのお店が閉店している状況でした。

ここで文句を言わせてもらいたいのですが、本来南アフリカでは楽天モバイルが使用可能な地域です。

でもなぜかわかりませんが、最も形態が重要と言ってもいい国この南アフリカでは全くつながりませんでした。そりゃあないっすよ!楽天さん(´;ω;`)

という事で、もう歩いて帰ろうとおもいました。宿までは歩いて10分ぐらいです。そうですこの忌まわしきワイファイの機能しない3流くそベンモアショッピングモールからエリザベスアベニューを下って10分です。

昼間は歩いていたんです。この道。なんかこんな不思議な鳥もおりました。なんなんでしょう。笑

でも夜はマジで怖かったです。心臓がドキドキでした。こんな感じの道です。

向こうから人歩いてきたら、どうしてたんだろう、、、。

でも何事もなく無事に宿にたどり着きました。この日は旅の最終日だったため、ほんとに何も起きなくて良かったです。

ちょっと怖い体験②

もう一個体験談がありまして。次は宿からこの3流くそショッピングモールであるベンモアへ向かう途中で起こったことでした。その時はちょっと薄暗い感じで5時ぐらいだったと思います。

その通りを歩いていると、やけにゴミがたまった道があったんです。この辺はたぶん富裕層が住んでおり、こんなゴミがあるのは珍しいと思いました。

で記念にパシャっと写真を撮ったんですよね。

そしたら、ここに写っている車に人が乗っていまして、、。全然気が付かなかったです。忍びのように気配消してました。笑自宅警備なのか警察なのかが全く分かりません。

急に車から降りて、かなりの剣幕で「なんで写真を撮ったんだ?」と聞いてきました。

「特に理由はない。ソーリー。」と言って立ち去ろうとしたら、まだ向こうも

「待て!なんで撮ったんだ?」と聞いてきます。かなり怒っていました。

走って逃げることも考えましたが、やばいことになりそうだったので、この写真に写っているソファについて

「このソファが気にっているんだ。だから写真を撮った。」と伝えたところ

「もし好きなら、伝えたほうがいいよ。」と教えてくれました。

誰に?笑

と思いましたが、「OK ありがとう」と伝え立ち去ることができました。

黒人女性のカツラについて

南アフリカであった人の多くは黒人が多かったです。宿にも白人はまれでした。その中で気が付いたことがありました。

それは黒人女性の多くがカツラを着用していることです。

現地の人の話を聞くと90%ぐらいの人はカツラをしているとのことでした。タイプは様々で、明らかに本物の髪ではないような、安いっぽい合成品って感じのもたくさんありました。

また編み込みタイプ(たぶんなかなか着脱は難しいんではないでしょうか。)やすぐに脱ぐことができるようなものもありようです。

黒人女性のカツラに対する現地男性の意見

空港からヨハネスブルグ市内までタクシーを使用した際に、運転手といろいろとお話をしました。その中で一番印象的だったのが、カツラについての話題です。

彼ら男性の立場から言うと、女性のカツラは好きではないとのことでした。

なぜならそれは自然な状態ではないからです。無理に白人のような長くてサラサラな髪を持つよりも、短髪でもいいから、自分の髪だけのほうが遥かに自然だし、好きだと話していました。

カツラを着用している時と着用していないときでは別の人間になってしまうとも話していました。いざ寝るときになったら、隣には見たら知らない女性が眠っているのはなんだか気が進まないようでした。

それは分らんでもありません。ホステルには黒人女性がたくさんいましたが、人気なのは黒くて長いサラサラの髪です。ですが、一人の女性がカツラを外している状態を見たのですが、全然印象が違っており、同一人物とは思えないぐらいでした。

ではなぜこんなに多くの黒人女性はカツラが好きなのでしょうか?

彼曰く、短髪であるよりはサラサラの髪のほうがファッショナブルだからとのことでした。見栄えの良さを気にしてカツラを着用しているというのがタクシー運転手の意見でした。

黒人女性のカツラに対する黒人女性の意見

タクシー運転手の意見を聞いたうえで、DMM英会話での先生にも同じ質問をしてみました。彼女は南アフリカ人ではなく、中南米のどこかの国に住んでいる黒人女性でした。

彼女曰く中南米に住む黒人女性も同様に約9割がカツラを着用しているとこのことでした。

そしてその理由を聞いたところ、「それは奥が深い問題ある」と言ったのでした。

彼女曰く、それは過去の奴隷制に関連しているとのことでした。

黒人は白人に奴隷として扱われ、虐げられてきた歴史があるため、黒人女性が白人女性のような髪型を獲得することによって、その歴史から飛び立とう、解き放たれようとしているという説明でした。

ただ、彼女たちはそれを直接は明言はしないが、心の奥底にはそのような心理があるはずだと、確信するようなトーンで話をしていました。

私はDMMでこの女性一人にしかその話題について意見を聞いていないため、他の人たちがどのように考えているかはわかりません。ただ一つの意見としてもとても面白い考え方だと思いました。

DMMはこのような文化を知ることもできてとても有用だなぁと感じました。

エイズについて

朝日新聞のデータによると南アフリカの国民の12%がHIVに感染しているとのこと。

女性が男性の3倍HIVに感染するわけ 感染者数世界最多の南ア|with Planet|朝日新聞
かつて死の病と恐れられ、著名人も多く亡くなったエイズ。発見・報告以来「40年間のパンデミック」が続いています。私たちは、この病気をとめられないのでしょうか。…

とんでもない感染率だとわかりますね。

10人いたら1人にはHIVの人がいる計算です。しかし記事を読んでいくと女性のほうが男性よりも感染率が高いことが分かりました。女性の22.3%がHIV感染している地域があるとのことなのです。

5人に1人以上はHIVに感染とは、、。さすがに怖すぎる。( ;∀;)

なぜこんなにHIVの事を調べて書いたかというと、もしかしたら黒人女性と一緒に寝る可能性があったからなのです。

出会いは思いがけないところから

博物館近く、おそらくコンスティテューションヒルという場所でHIVやセックスワーカーたちの権利を向上する?団体がイベントを行っていて、そこで少し話したら、連絡先を教えてほしいと言われました。

そうです。この変な像があったところです。笑

その時、ネットにつながっていなかったため、まさかのGmaiアドレスを紙に書いて教えました。

向こうから連絡先を教えてほしいと言われたので、メールを待っていたのですが、なかなか来ず、数日後にやっと来ました。

それからホワッツアップに行ってからからはいろいろと連絡をやり取りしていました。

会う段階になってかなり怖くなった

一緒に寝ることが想定されたため、急に頭にHIVのことが浮かびました。

「南アフリカってエイズめっちゃ多いんじゃなかったかな?」と

そして調べてみると多分世界No.1の確率じゃないかという感じでした。

恐怖過ぎましたが、いろいろと事情があり合うには至りませんでした。

ちなみにタクシー運転手に黒人女性と会うことを話したら、エイズにかからないようにヤルにはどうしたらいいかを教えてくれました。

簡単いうと①舌は使わずに、唇をメインに使う事 ②唇を使った時でもすぐに水でゆすぐこと

これが重要とのことです。水でゆすぐの女性に失礼ではないかと聞きましたが、

「HIVもらうよりいいだろ?」って言ってました。それはその通り!

なぜHIV感染率が高いのか?

これについてはまたDMMで聞いたことをお伝えしたいと思います。

このDMMの先生はジンバブエだかどこかの国出身でしたが、南アフリカ人についてこのように述べていました。

「彼女たちは性的にオープンで、大胆であるため、性的な行為にためらいを持たない。これはアフリカでの共通認識だと考えています。」

南アフリカ人、、素晴らしい!

それを裏付けるようですが、南アフリカ女性とホワッツアップでやり取りをしていたのですが、かなり性的な言動が多くみられたのは事実です。

私が普通の文章を送っていても、そっち方面の話をして頂いたので、とてもうれしかったのを覚えています。

あくまで、かなり限定的な経験をもとに述べていますので、全ての南アフリカ人がこのような傾向にあるとは思いませんが、人間はそのように判断をするものだと思います。

終わりに

以上で南アフリカ篇を終えたいと思います。次はナミビア編です。

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