直近での旅行ネタが尽きてきたのもあり、過去にさかのぼってみようかと思います。といっても私の記憶はとても弱く、せいぜい遡れても1年前程度ですので、ちょうど1年前に訪れたトルコのことについて書いてみたいと思います。
トルコ旅行で、おすすめと入力すると大手旅行会社の記事がたくさん出てきて、正直本当に知りたいことが全然知ることができないという事がわかりました。実際よくある観光地についてのポジティブ情報はたくさん入手できるのですが、本当に必要な生の情報が乏しいのではないかと思います。それを踏まえて、ネガティブなポイントも併せてお伝えしたいと思います。
トルコはかなり広く、行きたかった都市はたくさんありました。首都のイスタンブールはもちろん、気球や奇岩石があるカッパドキア、石灰?の池のようなものがたくさんあるパムッカレ、海岸のリゾート地アンタルヤです。
その中で行ってよかった、逆に行かなくてもいい等を報告したいと思います。
自己紹介
私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年2024年の9月には初のアフリカに訪れる予定となっています。
パムッカレは行かなくてもいい
いきなり行かなくてもいい情報かい!っと思われる方がいると思いますが、ここは行かなくていいと思います。
理由①実物はしょぼい
トルコのウユニ塩湖的な表現をしているのを見たことがあります。日本人人気がなぜか?めっちゃ高くほとんどの人がいつかウユニ塩湖に行ってみたいと話しているのをよく聞きます。私は天邪鬼なもので、多くの人が見たいと思うと、逆にそんなに見たいかと疑問に感じてしまうタイプです。
まあそれは置いといて、日本人には人気のウユニ塩湖的な観光スポットとして、ここに行ったと言ったら自慢できそうという下心はありました。



実際にめっちゃ期待していました。上の写真見たら、こんなの天国じゃないですか!しかも温泉になっていて、泳ごうと思えば泳げるようなことも書いてありました。
とても期待していたんですよね。
実物は確かに奇麗でした。それなりにすごかったです。でも全然写真程キレイではない!笑
そんなに度肝を抜かれるほどのものではない!
実物はこんな感じなんですよね。思ったよりもしょぼいんです。(´・ω・`)
やっぱ、旅行サイトに載っている写真はだいぶ盛ってますね。笑



事実として、昔はもっと広大だったようですが、近くに沢山ホテルができて、ホテルがお客さんに温泉を提供するために、たくさんの温泉を吸い取ってしまったため、この源泉事態も面積が段々と縮小してしまったとのことでした。この街は、この観光スポットだけで持っているため、これがなくなったら、食っていけなくなることを考慮すると、もう少しバランスよく開発できなかったものでしょうかねぇ。
理由②入場料が高すぎる
実物がしょぼいというのが、行かなくていい一番の理由なのですが、それに加えて、入場料が法外なんです。入場するは4000~5000円でした。そしてトルコ人と外国人で値段が違っておりまして、外国人は数倍に設定されております。日本も最近、ダブルで値段をつける観光地があるとニュースになりましたが、観光客的には仕方がないけども、払うのに抵抗がありますね。

しかもこれは相当円高の時の値段なので、他の国とかどんな感覚なんでしょうかね。(>_<)
この値段がパリのルーブル博物館とかならいいんですよ。行ったことないですが、一日中いてもたりないようなたくさんの絵画があるんですもんね。
でもここは値段に価値が見合っていないと断言できます。
3時間あれば十分ですね。あんまり見るとこがないですよね。
上の方まで登っていけるんですけど、同じような光景が広がっているだけで、それ以外のものがありません。
延々とこの光景↓笑

一回中に入ってから、ホテルがあってゆっくりできるならいいですが、ここにはただ温泉のようなものが広がっているだけで、泊まることもできません。
ホテルはゲートの外にありますが、このパムッカレという街に泊まる必要はないと思います。本当に何もない街なんです。
理由③フライトがめっちゃ深夜
なぜなのかよく分からないのですが、パムッカレにつくフライトが漏れなく深夜で、大体1時着とかなんですよね。そのあとバスで街に向かったりしたら、最終的にホテルに着くのは3時とか、シャワーとか入って寝るのは4時前とか笑。
ちょっと遅すぎます。そしてそれに見合う価値のあるものが、この街あれば全く問題ないのですが、価値はありません。
つらい思いまでしてくる場所ではないとお伝えしたいと思います。

逆にカッパドキアは行ったほうがいい
世界遺産なんです。私も最初、ここに行くか迷っていました。でも、世界遺産を紹介するイベントに参加して、やっぱ世界遺産だから行こうかとなりました。
そして、その選択は間違いではなかったです。
街がパムッカレと違って結構広いんです。いろんな四輪オフロードバイクから、いろんなとこを周るツアーもたくさんあります。
朝は信じられない数の気球が上がっており、こんな光景は見たことがありません。

まじでいったい何個飛んでんの?ってぐらいあります。空をカラフルな気球が埋め尽くしています。


近くに来ると、気球から出るガスのゴォーっていう音が聞こえてきます。たくさんの人が乗っており私のような下々の人間に手を振ってくれます。ちなみに私は気球ツアーめっちゃやりたかったですが、どんなに安いの探しても、3万以上はするので諦めました。関空からトルコまで往復7万で、気球に3万かけるのは馬鹿らしいですのでね。

この住んだ朝の空気と、まだ冷たい気温に気球がとても幻想的です。

でも下から見てるだけでも本当に絶景ですよ!朝6時ぐらいがちょうどいいですね。朝日と気球です。
そして夜も奇麗なんですよね。

何か所か高台があり、そこからの夕日や夜景は素晴らしいとしか言いようがありません。



この景色は唯一無二ものですね。

この写真ではわかりにくいですが、多くの岩はどう見てもちんちんのように見えます。これが自然でできたものだというのが、信じられないません。神のいたずらってやつでしょうね。

カッパドキアにはハイキングコース見たいのがあって、かなりの人が列をなして歩いていました。私は暑すぎて、ハイキングなんてできないと思い断念しました。
歩いて行ける範囲で、奇岩がたくさんあるので、その間を歩き回って、疲れたら、岩の影でお休みするということを繰り返していました。
この景色は本当に見る価値あります。
でも洞窟ホテルは行かなくてもいい
私も最初は思っていたんです。「せっかくカッパドキアに来たんだから、1日ぐらいは奮発していい洞窟ホテルに泊まりたい!」と
でも私は言いたい 別に洞窟ホテルには泊まらなくていいんじゃないかと
「せっかくだから泊まろう」は広告に踊らされているだけだと思います。これは旅行業界のいいカモです。
私がそう思う理由は、めっちゃ高いからです。
カッパドキアには、洞窟ホテルじゃなくてもリーズナブルでいいホテルがたくさんあります。洞窟ホテルってだけで、観光客が集まるもんだから値段が跳ね上がっているんですよね。
洞窟ホテルって天然の洞窟をくり抜いて、作ってあるだけですよ?
私は洞窟ホテルではなくて、洞窟ホステルには泊ったことがあります。それは安かったですからね。洞窟の中だけあって狭いんですよね。そして圧迫感があるんですよ。

前に泊まっていたとこは、ドミトリーがなくなって、めっちゃリゾートっぽくなっていたため、別のホステルの写真を使いましたが、こんな感じでベットがぎちぎちに並んでいる感じです。
本当の洞窟ホテルは実際泊まったことないんで、正直わからないんですけども笑
でも偽洞窟ホテルってやつがあって、洞窟ホテルっぽく作っているけど、洞窟をくり貫いたわけではないから、偽洞窟です。
それ知ったら、そこまでして洞窟に泊まる意味も感じなくなって、なんかもう別に普通のホテルでよくない?って話になりました。
洞窟ではないんですけど、私が泊まったのはこちらです。


Sarnich Cave Suitesというところです。ブッキングで9.8のとんでもないスコアとなっております。
ちょっと洞窟っぽいです。笑

あと、このホテルの朝食です。食い散らかしている後で申し訳ございません。他の観光客によるブッキングのコメントにもあったのですが、一番上にある皿で、蜜蠟とマスカルポーネチーズがセットになった皿があるのですが、これがうますぎて笑えます。

でもこのクオリティーで洞窟ホテルになったら、相当高いんでしょうねぇ。あとめっちゃ狭いです。
まだ続きます
なんか書くことがたくさんあったので、次の記事で続きを書いていきたいと思います。



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