アイスランド旅行記5です。
マックブックに変わってから、以上に更新速度が早くなりました。本当に素晴らしい道具です。ありがとうアップル。
これを機に、アップル信者となりましたので、携帯もアンドロイドへ変更せずに、アイフォンを使い続けたいと思っています。
さらに、iPadも欲しいなぁと思ったりしておりまして、miniの購入を検討している次第です。
今回は、4日目です。
自己紹介
私は北海道に住んでいる34歳の男性です。

独身です。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、やっとアフリカに行くことができました。
北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンがいいなぁと思っていますが、どうなることやら。
アイスランド日程
1日目 仕事終わりに、北海道から成田へ、成田から深夜便でフィンランドへ
2日目 フィンランドからアイスランドへ、朝到着。そのままドライブ開始。vikで宿泊。
3日目 表がトレッキングに参加。Hofnで宿泊
4日目 Egglesstagirで宿泊
5日目 Huseyで宿泊
6日目 ホエールウォッチングに参加。アークレイリ周辺に宿泊
7日目 アークレイリ周辺に宿泊
8日目、9日目 ホールマビーク周辺で宿泊
10日目、11日目 レイキャビクで宿泊
4日目
Huseyを出発
ちょっとHuseyのことを調べてみようと思ったのですが、Googleで全然ヒットしませんでした。笑
まさかのグーグルマップでも検索結果ゼロでした( ; ; )
確かに家はほとんどなくて、それこそ私が宿泊したホステルぐらいしか人が住んでいるような場所はないような気がします。一体どんな場所なんだよ。
ということで、帰りに記念として撮影しました。

dittifossへ向かう
最も行きたいと思っていた滝それがdittifossです。この滝は、映画プロメテウスに使われたことでも有名です。私の頭にもはっきりとその光景が残っています。それほど、衝撃的なシーンでした。こんなでかい滝は、もちろん存在しない、ただのCGだと思っていましたが、それがアイスランドにあるだなんて!
プロメテウスの写真を探したんですが、なかったので諦めました。笑
ということで、相当に楽しみな滝でした。なんなら一番見たかったものかもしれません。私の友人も同様です。
Huseyからは車で2時間の道のりです。

途中でこんな小川に心を癒されたりしていました。写真見ると意外と晴れてますね。曇りばっか見たいなこと言ってましたが、この日も晴れでした。

なんかめっちゃ春って感じで、意外といい写真ですね。

あと滝の本当手前の場所に、溶岩が冷えて固まった跡がありましたので、撮影しました。全然観光名所とかではないんですけど、意外とこういうのが感動したりします。

dittifoss到着
意外と遠くて、やっとこ到達しました。
直前で、わかりにくい道があり、Googleマップ上では、こっちだけど「綺麗にみるならこっちの道がいいよ」という看板があったので、看板に従いました。
ワクワクしながら、見ましたが!
確かにすごいけど、思ったほどではない!っていうのが正直な感想でした。笑

てか水飛沫が凄すぎて、全然よく見えないんですよねぇ。
あと昔は下の方に降りて行けたみたいなんですが、今は安全上の理由のためか、滝からだいぶ遠くからしか見ることができないため、ちょっと壮大さが伝わりにくかったなぁという印象でした。
霧で見えねぇんですよね。

理想と現実とはこんなものではないでしょうか?

またパフィンへ遭遇!
この日はホエールウォッチングツアーを予約していました。ホエールウォッチングはフーサビークという港町にありditifossから車で1時間というところでした。意外と時間がなかったため、それなりに急いで運転しました。

その途中で、なんかめっちゃ断崖絶壁っぽいところに車がたくさん停まっているぞ!ってことでちょっと寄ってみることにしました。
名前はcliff viewpointです。ここは絶対に言った方がいい場所です。

なぜならめっちゃ近くでパフィンがたくさん見れるからです。本当にそこら中にいます。笑

巣を守っているんでしょうねぇ。

めっちゃ可愛いんですよね。結構な数の欧米カメラマンが写真を撮っていました。

この霧の中にある断崖絶壁というのも絵になるんですね。あと遥か下の方から明らかにトドのような海獣の叫び声が聞こえてきましたが、姿は確認することはできず。
アイスランドの自然にめっちゃ触れた気がしました。
柵とかも無く、落ちたら、間違いなく死ぬ高さなので、くれぐれも気をつけてください。

ホエールウォッチング
無事にフーサビークに到着して、ホエールウォッチングに間に合うことができました。結構ギリギリで間に合った感じです。笑
二人ともかなり焦っていました。街に着いたはいいけど、どこに行けばいいかわからないのもありかなりあたふたしてました。
受付を済まして、寒いためこんな服を着ることになりました。笑

海の上ですから、相当寒そうですよね( ; ; )
しかも我々が乗る船はあのモービーディック号です!白鯨が少し好きな私には熱い名前でした。

海をしばらく行くとすぐに鯨を発見しました。かなり遠くです。

フィンで、バタバタと水面を叩きつけています。これはいろんな説があるらしく、ガイドの人が話していましたが、忘れてしまいました。

女性ガイドがとてもかっこいいです。

大体1時間半ぐらいのツアーで、若干長く感じましたが、まぁ短すぎると苦情が来るのではないでしょうか。1万ちょっとだったと思います。
いい思い出になりました。
夏でも結構寒いと思ったので、冬は一体どうなってしまうのやら。

終わりに
今回は、ホエールウォッチングで終わりたいと思います。旅4日目ぐらいまでは、だいぶ充実してて良かったんだよなあ笑。
もう少し4日目は続きます。



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