ナミビア旅行帰国後編の第4弾です。
今回はあんまり間を空けずに書くことができそうです。
というのも最近瞑想を始めるようになりまして、頭がクリアな状態でいるような気がするのです。

そのためグダグダとソファで寝そべる時間が減ったような気がします。心の切り替えが早くなったということでしょうか。素晴らしいメリットです。その上お金もかからないし、道具も何もいらない。必要なのは10分程度と落ち着ける空間だけというお手軽さも魅力ですね。
ということで進みます。
自己紹介
私は北海道に住んでいる34歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年やっとアフリカに行くことができました。
今年の7月はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。
旅の日程は以下の通り
1日目 ナミビア到着し、5時間運転してナミブ砂漠の入口にある宿で宿泊(車中泊)
2日目 朝からナミブ砂漠を見て、ソリテアでアップルパイ食べて、北のほうにある宿に宿泊
3日目 車で5時間ぐらい運転してウォルビスベイという港町へ宿泊
4日目 ウォルビスベイから車で5時間ぐらい運転して、空港近くの宿で宿泊
5日目 南アフリカへ戻る
前回はナミビアの素晴らしい宿についてでした。本当に良かったです。もう一生行くことはないと思うのですが、それはそれでしょう。
今回はアフリカの港町ウォルビスベイとなっています。そしてそこで発見した衝撃的うまさのグルメを乞うご期待ですね。
港町ウォルビスベイへ
ナミビアの荒野にポツンとある高級なホテル(値段はリーズナブル)を後にして、次に向かうのはナミビアの西端にあるウォルビスベイという港町です。一度ソリテアの方まで戻る必要があります。またあのアップルパイを食べようかと思いましたが、先が長いのでソリテアに寄ることはやめました。
まぁ北海道に住んでいるため4時間ぐらいの運転はそこまで苦になりません。6時間になるとちょっとしんどいですね笑

正直特に道中は何もありませんでした。もう砂漠の道も見慣れたもので、驚くこともほとんどありません。前回お伝えした、急勾配・急カーブの道は今回も通らなければならなかったので、冷や冷やしましたが、一度経験してしまったので、前ほどは神経質にならずに運転することができました。
慣れるとはすごいです。(‘ω’)
途中こんな景勝地?がありましたので寄ってみました。偏西風?なのか岩が片側に変形しています。

ここ以外にも車が止まっている場所は数多くありましたが、私的に特に止まってまで見るところでもないかなぁという印象です。ただひたすらに運転しました。
西に向かうにつれて景色が変わってきます。
ごつごつ岩っぽくなったかと思ったら、何もない平地になったりそれなりに変化はありました。ただ共通しているのは緑はなく灰色と茶色の世界です。
そして明らかに変わったのは気温です。車の中だとわからないのですが、トイレ休憩やストレッチ休憩で車から降りると明らかに涼しくなっています。なんならちょっと肌寒く感じるぐらいです。
ほとんどどこに立ち寄ったりするわけでもなかったので、意外とすぐに到着してしまいました。
ウォルビスベイ到着
フラミンゴに遭遇!
そうこうするうちにウォルビスベイに到着してしまいました。街の端に入ってすぐに見たのはあの有名なフラメンゴの大群です。野生にこんなフラメンゴがいるとは驚きでした。

舗装された道路の両側はこのようなぬかるんだ湿原のようになっていまして、そこに大量のフラミンゴが生息しています。ヨーロッパ人がツアーでここに来て、ガイドがいろいろとお話をしていました。ガイド雇ってまで聞くほどでもないなぁと思い、その辺をぶらぶらしていました。
あんまり深いところまで行くと車がスタックしてしまうので、慎重に。
このフラミンゴについては、一か所に群生地があるのかと思いきや、そこら中にいるため後半は見慣れた光景になりました。

景色がずっとどんよりしていて、日が差さない街でした。釧路的な退廃感を感じました。
宿に到着
私が泊まったのはdesert dream B&B ブレックファーストとベッドという意味だそうです。ここも個室ですが一泊5000円ほどで泊まれたのでかなり安く感じました。右の写真のような中庭もありましたがとにかく寒くて外でどうこうという気温ではなかったです。

部屋はこんな感じこじんまりとしていますが、綺麗で清潔でした。

なかも広くてとても快適でした。洗濯物がたまっていたので、700円ぐらいで洗濯をしてもらいました。ここでは次の日の朝食も頂きました。

ここに到着したのはだいたい昼1時ぐらいでした。
この街はおそらく車がないとかなり不便だと思います。まわりには何もありません。とりあえずお腹がすいたので、チェックしておいたレストランに行くことにします。
レストランへ
いろいろと調べてここdockside seafood &grillへ行くことへ決定!
海岸沿いにある小屋のような趣があるレストランです。

中はこんな感じでとてもおしゃれです。白い椅子とテーブルにオーシャンビュー海にまつわるものがディスプレイされています。そして一人客いつものように私一人。みんな一人ではなにも行動できないのでしょうか?笑
もっと一人行動を楽しんだほうがいいですよ(^^)/

ここの写真の右側の人たちが食べていたものがとても美味しそうで注文しました。もちろん牡蠣もです。牡蠣はこの世の食材の中で多分一番好きだと思います。
上の写真の拡大がこれです。なにか白い紙の中から暖かいものを食べているのが分かりました。

衝撃的なおいしさ!
まずは牡蠣です。生牡蠣にしました。海外で生ものはかなり抵抗がありました。しかしナミビアの生牡蠣はもう食べる機会がないと思いチャレンジました。普通に旨かったです。ただまぁ北海道の新鮮な牡蠣を頻繁に食べているため驚くほどって訳ではなかったです。普通にうまい感じ。

衝撃的なうまさはこれです!
まずビジュアルが最高です。発泡スチロールの中に新聞紙が入っています。その上にレモン?

開けるとどーんとフィッシュアンドチップスです。これが今回の南アフリカ・ナミビア中で一番旨かったです。断トツでナンバーワンです。こんなうまいフィッシュアンドチップス人生でも食べたことがありません。新聞紙で包まれるとちょっと汚くない?と思うかもしれませんが、その下にちゃんと白い紙が挟んであるため、新聞紙に直接包まれているわけではありません(^_-)-☆

旨すぎて3枚目です。笑
外側がカリッと揚げられています。中はふわっふわの白身が出てきます。そして酢で蒸されているため多少酸味がありそれがまた食欲をそそります。たまにポテトを食べるとまたこの白身を食べたくなってしまいます。
そしてすごいのがこの魚骨がないんです。どういう事なのか私には分かりませんが、下処理の時に取ったのでしょう。骨が全くありません。だから骨のことを気にせずに齧り付くことができるのです。いわば魚界のシャインマスカットといったところでしょうか。
ほんとに旨すぎて唇嚙みました。

hakeという魚
メニュー表をみるとhake(ヘイク)と書いてあります。日本ではメルルーサと呼ばれているそうです。

wikiより
「タラに似た白身だが、身が締まっており、塩処理をしなくてもタラのように身が崩れない。欧州で釣り上げられて鮮魚として流通するメルルーサは高価であり、高級品として好まれる。他方、北米沖・南半球でトロールで漁獲された魚は、一般に冷凍されて大衆魚として利用される。南欧では一尾丸ごと魚屋やレストランの店頭に並ぶが、ヨーロッパでは一般には切り身で売られており、また白身魚のフライ用に加工された形で売られることが多い。フィッシュ・アンド・チップスにも多く使われている。」
やっぱ高級魚ってことでしょうか。納得のおいしさです。骨がないことについてはふれられていませんでしたので、これはもしかしたらナミビアだけの話なのかもしれません。
ウェイトレスと話したらここだけのどうたらこうたらと話していましたが、ちょっと忘れてしまいました。随分と前の話ですので。
終わりに
今回はヘイクが衝撃的においしすぎて、これのことがメインになってしまいましたが、まだもう少しウォルビスベイで滞在したので、次回また書きたいと思います。



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