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ナミビア旅行 帰国後編③

アイスランド

ナミビア帰国後編の第3弾です。本日やっと南アフリカ航空(ウィントフック~ヨハネスブルグ間)のマイルを申請しました。ついつい先延ばしになってしまいますよね。

マイルってなんかすごい複雑で嫌いです。( *´艸`)でもやらないともったいないしって感じで、やってみましたがちゃんともらえるのかどうか。

自己紹介

私は北海道に住んでいる34歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。

いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年やっとアフリカに行くことができました。

来年はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。

旅の日程は以下の通り

1日目 ナミビア到着し、5時間運転してナミブ砂漠の入口にある宿で宿泊(車中泊)

2日目 朝からナミブ砂漠を見て、ソリテアでアップルパイ食べて、北のほうにある宿に宿泊

3日目 車で5時間ぐらい運転してウォルビスベイという港町へ宿泊

4日目 ウォルビスベイから車で5時間ぐらい運転して、空港近くの宿で宿泊

5日目 南アフリカへ戻る

前回はナミブ砂漠を見終わって、次の街へ行くところで終わっていたと思います。今回は素晴らしい宿で宿泊するまでの話です。

砂漠の中にある素晴らしい宿へ

ナミブ砂漠を早々に見終わり(かなり帰るのが早いほうだったと思います。)港町であるウォルビスベイへ行くところですが、1日では行かずに、一回砂漠の中にある素晴らしい宿を挟みたいと思います。

なんせ、車中泊と長時間の運転で体は疲労困憊です。いいホテルに泊まりたいじゃないですか。

素晴らしい宿へは砂漠から約3時間です。ソリテアを通っていく予定です。

ソーサスフレイから直接砂漠に行く事も出来ますが、6時間ぐらいかかってしまうためちょっとしんどいです。

途中ソリテアで昼ご飯

ソリテアというこの辺一帯の中心地的な街?があります。この辺は砂漠なので、それぞれの街がとても貴重な存在です。街というよりも数軒の飲食店がある狭い地域というようなイメージです。

ほとんどの人がここによると思います。給油であったり、飲食であったりです。

建物は結構立派です。観光客でガンガン稼いでいる感じですね。

ソリテアと言えばアップルパイです。

グーグルマップではここのアップルパイは世界一だとよくコメントされていました。すごく期待値は上がっているわけです。しかも朝から何も食べていなく、昼1時ぐらいでした。

アップルパイだけではちょっと足りないので、パスタを注文しました。

パスタというよりペンネっていうんですかね。ジェノベーゼソースを人生で初めて食べました。そのため日本のものと比較することはできないのですが、私の基準ではめっちゃ旨かったです。

しかもボリュームが半端でないです。鶏肉もたっぷり入っており、空腹が満腹になりました。というよりもう食べたくなかったです。笑

そこにこの量のアップルパイです。笑 ほんとにとんでもない量でした。

そして肝心の味ですが、これまためっちゃ旨いです!この感じのアップルパイは食べたことありませんでした。上がかなり堅めのビスケットになっています。その下にはシナモンたっぷりの甘いりんごです。でも甘すぎなく、程よい感じ。それにクリームをつけて食べると最高でした。

めっちゃ腹がいっぱいでしたが、結果完食できました。”(-“”-)”

腹の重さは相当なことになっていましたが、大満足でソリテアを後にしました。ソリテアってゲームのソリテアと関係あるんでしょうか?笑

あとついでに、宿では食べるものないと見越して、ここの売店でバーガーも購入しときました。

これで安心(‘ω’)ノ

なかなか宿につかない

ソリテアから車でだいたい2時間くらいのところに宿があるのですが、これがとても長く感じました。なかなか着かないのです。

途中で明らかに何かの生物の巣がありましたが、未だになんなのか分かりませんでした。木の上に土と草で作られた大きな巣です。

途中でとんでもない急な坂道があるのでほんとうに注意が必要です。急な傾斜と急なカーブによって車が転倒するのではないかとひやひやしました( *´艸`)

写真撮りたかったんですけど、怖すぎて撮っている暇がなかったです。手汗も大変なことになっていました。このような急傾斜地ではローギアに入れましょうという看板がありましたので、私もそれに従いました。そうしないとブレーキが悪くなるんでしたか?

ここの撮影スポットは急な道の山頂にあるオブジェです。なんとか生きて登れたことに安堵しました。

グーグルマップではあと10分となっていますが、その時ってすごい長く感じませんか?人間の時間間隔の問題だと思うのですが。

あの10分が永遠に続くかのように長かったですが、永遠ではなく到着しました。

stofpad lodge & camping

待ちに待った宿です。

画像はグーグルよりstofpad lodge & camping です。このホテルの周りには何もありません。砂漠のど真ん中にホテルがポツンとある感じです。そのため孤高の高級リゾートホテルといった雰囲気です。

これは素晴らしい宿と言って間違えないでしょう!コスパがいいですね。値段は約7千円でした。全体的にナミビアは宿の値段が安いですね。その中でもここは特に良かったです。

まず初めに部屋を

部屋はとても奇麗です。一人にしたらちょっと広すぎますね。笑

夜はこんな感じ。同じアングルですいません。シャワー室とか全然撮ってませんでした。このカーテンを開けるとベランダがあり、砂漠の景色を一望することができます。部屋が少し暗いためこの時持って行ったサマセットモームの人間の絆を読むには少し暗いと感じました。

この左下の丸テーブルで、ソリテアが買ったバーガーを黙々と食べました。なんかさみしい雰囲気   ”(-“”-)”

ベットは二つあります。私は壁側をチョイスしました。扇風機ありますが、夜は寒くて毛布にくるまって寝ました。この肌寒い気候と砂漠、そして居心地の良い部屋は素晴らしい組み合わせで、前日の車中泊の疲れを完全に癒してくれました。

プールが素晴らしい

見てくださいこの景色を。これはたぶんどこにも見ることができないものではないでしょうか。前日の車中泊と打って変わり急に高級になって落差で体調を崩すかと思いました。

芝生も設置されており、庭師が芝の手入れをしていました。まさにオアシスとしか言いようがありません。ホテルは地下水を引き上げているとのこと。地下水ってなくなったりしないんですかね?

この日の昼間はとても暑く30度近くありましたので、泳ぐには最高の天気です。水はかなり冷たく長くは入れませんでしたが、上がってから日光浴をしたら、数分で体を温めることができます。最高すぎます。ちなみにタオルはフロントでくれます。

ホテルのスタッフが気にかけてくれ、ビールいるかと聞かれたのでもちろんお願いしました。ほんと気持ち良すぎました笑ビールは有料ですが500円ぐらいでした。

私はあまり飲まないようにしているので、ビール一杯で満足して部屋で寝ることにしました。

一杯で我慢して偉いぞ!

遊歩道もあります

ホテルの敷地内には遊歩道があり、夕陽を見る小高い丘があります。やることがなかったので、そこを歩くことにしました。

夕日と砂漠です。この景色はソーサスフレイよりもきれいに感じました。なんせ人がいませんからね。

完全に自分だけの時間となっていました。

月が登っています。

夕暮れ時にちょっと遠くまで歩いてみることにしました。なんせすることがありませんから、自然を存分に楽しむしかありません。遠くを見てみると黒い獣の群れがたくさんあったのです。最初は好奇心でどんどん近づいていきました。すると向こうも臆病なのか逃げていきます。これは近くでみてやろうと小走りで近づきました。そしたら向こうも逃げる。このようなことを数回繰り返すと私はかなり奥のほうまで来ていることに気が付きました。今ここで群れで襲われたら私はひとたまりもないのではないか?と思い血の気が引き、全速力で引き返しました。

その群れの正体はその時暗くて分かりませんでした。しかしなんだかライオンや豹のような肉食獣に見えて仕方がなかったのです。

これがその時の写真を拡大したもの。実はヌーでした。笑

後からスタッフに聞いたらそうだとのこと。そん時は本当に怖すぎて命を諦めそうになったという経験です。無事でよかったよかった。

Screenshot

終わりに

今回泊まったstofpad lodge & campingは今まで経験した宿で一番刺激的で、思い出に残っています。プールや自然の体験を無料でできるのが最高だと思います。そして料金がかなり安いのも素晴らしいです。

次はいよいよウォルビスベイへ向かっていきます!

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