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ナミビア旅行 帰国後編②

ナミビア

ナミビア旅行の第2弾です。もう今年も終わりますね。

終わってしまいました。本当は年末に完成予定がかなり厳しい風邪になり、前半はずっと寝て過ごす羽目になってしまい、遅くなってしまいました。

自己紹介

私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。

いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年やっとアフリカに行くことができました。

来年はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。

旅の日程は以下の通り

1日目 ナミビア到着し、5時間運転してナミブ砂漠の入口にある宿で宿泊(車中泊)

2日目 朝からナミブ砂漠を見て、ソリテアでアップルパイ食べて、北のほうにある宿に宿泊

3日目 車で5時間ぐらい運転してウォルビスベイという港町へ宿泊

4日目 ウォルビスベイから車で5時間ぐらい運転して、空港近くの宿で宿泊

5日目 南アフリカへ戻る

前回はナミブ砂漠へ行く寸前で終わっていたかと思います。今回はその続きです。

ナミブ砂漠を見終わるまでについて書きたいと思います。

ナミブ砂漠へ!

まさに今回の旅の最終目的地です。これのためにアフリカに来たんです。( *´艸`)

まずは入場料を払う

朝ナミブ砂漠へ入るゲートは並んでおり、入場にお金を払う必要がありました。約1500円ぐらいでした。たまにお金を払わず猛スピードでに通り過ぎる車がいたのですが、あれはいったいなんだろうと思いました。

払わなくていいのか?と思いつつも、後で面倒なことになると嫌なので、ちゃんと払いました。

案の定帰るときに最後ゲートを出るときにチェックがあり、払っていないと請求されるシステムなんだとわかりました。すごい怖い目で見てきたので払っててよかった~。

砂漠まで運転

ゲートから入る数分で、砂の砂漠が見えてきます。今まで岩の硬そうな山はたくさんあったのですが、砂の砂漠はなく、ここでとても感動します。

そこから結構運転しました。ずっと景色が変わらないため、なかなかたどり着かない感覚です。途中で、気球が上がろうとしていました。砂漠と気球というなかなかない光景?

カッパドキアにもありましたが、4万円ぐらいしたから、ここも高いんだろうなぁと思いました。

なんだかんだ1時間ぐらい運転したと思います。舗装は確かちゃんとされていたと思います。

最終目的地のソーサスフレイまでいろいろと砂丘などの撮影スポットがあるのですが、最後が一番いい景色なんでしょうと思い、止まらずに行きました。

またここでも支払い

駐車場まで到着しました。大体の車はここに停めています。ここからは舗装されておらず、さらにさらさらの砂となっていますので、4輪駆動の車以外は進めないとのことでした。

そのためお金を払って、ソーサスフレイに行く必要があります。値段はなんと2000円。笑

ここまで来て金をとられるのかと驚きました。そしてここまで来て払わないやつはいないと思いますので、足元を見てふんだくっていると思いました。

こんな感じで、かなり起伏があり、4輪駆動じゃなくてはたしかに無理そうでした。写真よりも3倍くらい凸凹しています。

酔う人にはかも( ;∀;)

ついに到着!

車に揺られること10分ぐらい。ついに待ちに待った念願のナミブ砂漠最終地に到着しました!

これはでかい山まで歩く途中にあった不思議な植物です。よくこんな乾燥地帯で青々と生きていると関心致しました。

そしてこれがビックダディーデューンです。変な名前ですが。笑 最も有名な砂丘ですね。

まさにここにずっと行きたかった。すごい景色。これこそ人生生きてるって感じですよね。

尾根が歩く道になっており、まばらに人が登っています。歩くのがこれまためっちゃ疲れます。

結構急な坂なんです。

この景色まさにこの景色が見たかったんです。テンション上がります!朝という事もあり気温は低めです。25度ぐらいだったと思います。この尾根は一人分の幅しかないため、すれ違う時や追い越すときはどちらかがよける必要があります。

意外と日本人がおり、私のほかに女性2人、夫婦の旅行者がおり、尾根ですれ違いました。笑まさかこんなアフリカの果てで二組の日本人に合うとは思いませんでした。相手が日本人のようでしたので、「すみません!」と言ったら、案の定「こんにちは」と帰ってきました。そのあとは特にお話はしていません。日本語聞けて少しうれしかったです。

デッドブレイを見下ろして

尾根を登っていくと右側に白い地面が見えます。これがデッドブレイです。死の沼という意味らしい。ここは1000年前には水がありましたが、現在は干上がっています。それのミネラル分か何かが残っているのでしょうか?茶色の砂漠に白い地面とはなかなか神秘です。

尾根をずっと歩いて行って、この元沼を一周することもできますが、とても歩くのがつかれるので途中降りている形跡を発見し、下ることにしました。なかなか急な坂でちょっと怖いです。

砂漠では素足で歩くのがいいです。とても気持ちがいいです。砂は冷たくさらさらしています。降りる前に斜面に寝っ転がることにしました。これがまた気持ち良かったです。砂は気温に比べるととても冷たいです。全身に砂を感じています。とても急な斜面ですが、何とも言えない安心感があります。空は素晴らしい晴れで、最高です。

デッドブレイ到着

そして下っていくとついにデッドブレイです。旅行本とかでよく見る光景が広がってきました。すごい絵になりますよね。

ここは地面が固く尖っているため、はだしで歩くことはできません。

カラカラになった木がまだ形を保って残っているのがすごいですよね。1000年近くたっているのだとしたらもう風化して跡形もなくなっていてもおかしくないような。

ただここには水があり、おそらく生命もいたんだろうと思います。

人はめっちゃいるんですけど、面積が広すぎて全然人が少ない様に見えます。

みんな思い思いポーズをとって写真撮影しています。

女性はどうしたら良く映るかを心得ていますよね。(#^^#)

私はどんなポーズをとっていいのか全然わかりません。笑

下から見ると、先ほど降りてきた砂丘はよっぽど高いという事がわかります。登る事なんて到底できません。一人頑張って登っている欧米人がいましたが、安保みたいな光景でしたよ。

意外と早く次の目的地へ

この場所を目標に旅してきて、無事到着することができ、嬉しいのですが、そんなに長くいても見るところがないのが砂漠というものです。車で相当な時間をかけて見に来ましたが、滞在時間は1時間ちょいというところです。

私は早々に次の目的に出発することにしました。早起きをしてご飯も食べていないためとても空腹なのです。

しかし自分の力でちゃんと目的を達成することができ、自分に自信を持つことができるような気がしました。達成感いっぱいです。

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