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DMM英会話とTOEICについて

英語

日本では英語がどれだけ話せるかそのスコアを見れば、一目瞭然と考えられているもの=TOEIC。

”英語話せる=TOEIC高得点”は現実には違うかもしれませんが、TOEIC至上主義が今の日本なのではないかと考えております。

私自身、海外旅行等でコミュニケーションを楽しみたいと思っている人間のため、TOEICはあまり必要ないと考えておりしたが、英語を話せることを唯一証明できる認知度が最も高いものがTOEICであり、やはり必要なんだと思いなおしました。

いくら英語が話せると言っても、それを日本人相手に証明するにはこれしかないのです。

TOEICで高得点をとる事です。

もしTOEICで高得点をとったら例え、あんまり話すことができなくても、できるとみんなが認めてくれます。

もちろん、就職や転職にもとても有利に働くでしょう。

この記事はDMMをやるか迷っていて、かつTOEICで高得点を獲得できるか知りたい人におすすめとなっております。

まずは結論を申し上げると、「効率的ではないが確実に上がる!」です。

効率的ではないというのが少し引っかかるかもしれませんが成果が出るのに時間が掛かるという事です。その理由について詳しくお話ししますので以下の通りです。

初めに自己紹介

現在DMM英会話を続けて6年目となり総レッスン時間は24800分となりランクはマスタークラスとなっています。ほかの方のブログを読んでみましたが、ここまでレッスンを受けている人間はあまりいなかったと思います。

またTOEICの点数については815点となっております。まあそこまで高いって程でもないですが一応800点は超えているので、書くことはできるかなと思っております。

また英語については日本人の中ではかなり流暢に話すほうだと思いますが、ノンネイティブ話者としてもう少し足りていないかなという感じだと思います。だいたい言いたいことは伝えることができますが、微妙な心のニュアンスとかは場合によっては詰まって出てこないですね。そのため現在はネットフリックスで英語の字幕で楽しんで、字幕なしで理解できるようになることを現在目標としています。

まあ、これはかなり難しいと思うのですが、皆んどうでしょうか?

DMMではどんな勉強したか

私はDMMではいつもデイリーニュースで勉強をしておりました。私はなんだかんだこれが良いと思いました。理由は、いろいろ試してみたのですが、ほかの教材はどうも飽きるし、会話が盛り上がらないからです。そのため6年間でほぼ95%はデイリーニュースをやってきました。

また頻度にについては5年目ぐらいまで週に1,2度でかなり緩くやっていました。その後、多少自分に満足していたけど実際は全然足りていないと実感してここ最近は週4,5回で行うことにしました。

もうこれを完全な一日のルーティンとすることに決めました。

DMM英会話とTOEICについて

それでは本題に行きたいと思います。

効果はちょっと遅い

点数の変化として730→775→815(現在)という状況です。

まず初めにDMM英会話をやって4年後にいきなりTOEICを受けたときの点数が730点でした。4年やってそんなものかと思われる方もいるかもしれませんが、その時はTOEICの勉強をほとんどしていませんでした。また、その前に受けたので大学生の時で、多分450点ぐらいのかなり低スコアだったのを考慮すると、730点は、私自身とても驚いたのを覚えております。大学の時のTOEICは人生初であり、もともと公文で英語をやっていたので英語は得意だと思っていたのですが、かなり難しく感じたのを覚えています。

700点を超えたので、俺もやればできるじゃん!的な 今思うと志が低いと思いますが、大満足しておりました。

でも実際考えてみると、特に専門の教室に通ったりしたわけではないですが、DMM英会話をやっていただけで、ほぼ300点の大幅なアップをしているのが分かると思います。これだけでもかなり効果はあるとわかるのではないでしょうか。

次は2回目(775点)でDMM英会話を始めて6年目です。

本当だったらもっと頻繁に受けていれば、もう少し上りも早かったのでかなぁなんて思いますが、次受けたのがだいぶ空いてしまいました。2年も!

この時はリスニングが一気に伸びましたね。これはたぶんDMM英会話でリスニングをしているからなんだと思います。この時は公式の問題集を2冊ぐらい勉強していた記憶があります。長文をかなり勉強していたのですが2年前と全く同じ点数とはこれはちょっと悲しい、、笑

しかも長文は手ごたえは前よりあったと確信していたのに、、。

最後は次は3回目(815点)でDMM英会話を始めて6年目です。

そして現在という形になっております。この時はかなり力を入れてやってました。公式の問題集を大量に買い込み、DMM英会話ほぼ毎日と問題集をやるような生活をしていました。

勉強の期間についてはTOEICを申し込んでから勉強するのでだいたい1か月半ぐらいで毎回勉強をしておりました。

一応目標が840点でしたので、少し及びませんでした。だけどかなり近いところまではいったのであと一回やるか、もうやめるかで悩んでいるところであります。

ただyoutuberやブロガーとかみんな900点を超えるような人ばかりですが、私は6年DMM英会話をやっても800点を超えるのが結構いっぱいかなぁという感想でした。

そうなんです!

効果が出るのが遅いんです!私はこれが伝えたかった。

なぜかについて次でご説明します。

なぜ効果が出るのが遅いのか

それはフィールドと難易度が全然違うからです。

DMM英会話では英会話とあるだけあって会話にフォーカスが置かれています。しかもそれは日常的なカジュアルな会話です。

しかしTOEICでは主にビジネスにおけるリスニングとリーディングに主眼が置かれた試験です。リスニングだけはDMMで培われるにしても、ビジネスのリーディングという全く違ったフィールドの教材を勉強しても、なかなか点数が上がらないというのが実態ではないでしょうか。

また、DMMにおけるデイリーニュースはTOEICと比べるとかなり簡単なわかりやすい文章で作られており、とても短いです。言ってしまえばあまり歯ごたえのない文章ともいえるし、誰にでもわかりやすい文章ともいうことができます。TOEICでは平均点を下げるため中身を複雑にしている傾向があると思います。特にダブルパッセージやトリプルパッセージではパッセージごとの繋がりも理解しながら読まないと問題を解けないようなものもあり、文章自体の難易度が全然違うと思いました。

そして使われている単語や構造も全てのデイリーニュースを通して同じようなものばかりであるため、慣れてしまうとなんの苦も無く、割とすぐに読めてしまいます。しかしTOEICでは色んなタイプの文章が出てきます。ラインのようなチャット会話文(これはめっちゃ読みやすい)やある人物や店を紹介したコラム、ニュース記事にアナウンスなどかなり種類があります。いろんな種類の文章に慣れないと高得点をとるのは難しいと思います。

以上のようにDMM英会話ではTOEICの点数を取りにくい理由を話しましたが、それでもTOEICで高得点を取りたいならDMM英会話をやった方がいいと思います。

その理由は次になります。

それでもTOEICで点数取りたいならDMM英会話

勉強しているのは結局英語だから

TOEICの勉強でもDMM英会話でも、勉強していることは英語であり、違いはありません。勉強法が違いますが根っこが繋がっているのです。英会話を勉強することで、英語総合力のチャートはちょっとずつ大きくなっていきます。ただリスニングが突出して大きくなるわけではないのです。DMM英会話でちゃんと週に何回かレッスンを行っていたら、総合力のチャートは大きなって行き、その中にはTOEICのチャートも含まれています。そのため必ずTOEICの点数は高くなります。

これは前に書いてある記事でお分かりになったかと思います。習慣的に英語を学習することで、英語の総合力が伸びることは間違いありません。言語はやった分だけ伸びます。

例えばサッカーでは若くして成功した人がちょっと年を取ると全然うまくいかなくなることが良くあります。香川やウィルシャーなどがそうかもしれません。

でも語学は我々日本人が母国語を難なく話せるように、急にパフォーマンスが落ちたりするようなことはないのです。でもそれは習慣的にやることが必要不可欠です。離れてしまうとあっという間に落ちてしまうのが語学というものだと思います。

英語学習を継続させるのに最も適しているのはDMM英会話なんです。

これは私自身6年間続けているので、自信を持っていうことができます。

なぜならDMM英会話は楽しんで勉強を行うことができるからです。

みなさん、経験した方は分かるかもしれませんが、TOEIC勉強だけをすることはめっちゃストレスが溜まります。時間との勝負ですので、時間を計りながら多くの問題を解く、そして解説を読むのには問題を解くの以上の時間をかける。これをほぼ毎日繰り返さなければなりません。これをやると普通の人だったら寝る前にへとへとになるはずです。これは私にとって大きな負担であり、だからこそ試験を受けるのに2年間もかかってしまったという理由があります。

DMM英会話だったら、一日25分です。そしてデイリーニュースだったら世界の注目されているトピックも同時に知ることができ、楽しく海外の人とおしゃべりをするだけです。また時間も24時間でえらべるので、自分の好きな時に選べることができます。それだけで英語の総合力が上がり、結果的にはTOEICの点数も上がることになります。

そしてより実践的に英語を学ぶことができます。

TOEICで高得点だけをとっている人の中にはあまり英語を話すことができない人もいるかと思いますが、DMM英会話をやりながらTOEICで高得点をとっている人で英語を話せない人はいないはずです。普段から話すトレーニングをしていますからね。

私自身6年間続けることができたのは無理せずに、気持ちよく勉強ができたからに尽きるでしょう。肩ひじ張らずに、趣味程度にゆる~く続けることができるのがDMM英会話の特徴なのではないかと思います。長い目で見たらこのような方法で英語力を上げて、TOEICに臨むほうが普通の人にはあっているんじゃないかと思います。

DMM英会話で日常的に勉強しているので、英語力が上がっているはず→英語力を試したい→TOEICを受けたい→TOEIC高得点という黄金の不可避な因果関係が働いてしまうのです。これはもはや神の理と言ってもいいような明確なロジックです。ただ単純にTOEICの試験を受けている人はなかなかこのような英語力を試したいという気持ちにはならないのではないでしょうか。そしてちょっとでも悪い点数を取ってドロップアウトしていく。よっぽど心の強い人でない限りTOEICを受け続けることなんてできないと思います。

繰り返しになりますがTOEIC高得点にはDMM英会話はおすすめです。

ネックは時間が掛かる事ですが、英語はそんなすぐには伸びません。そんな簡単にできるようになったら日本人はみんな英語しゃべってます。

次にDMM英会話を使ったTOEIC勉強法についてお伝えします。

DMM英会話を使ったTOEIC勉強法

ニュースの難易度を上げる

DMM英会話でTOEICをやるならデイリーニュースを使うことになると思います。というよりそれ以外の教材は継続するには、あまりよくないと思います。

デイリーニュースは難易度が分けられておりintermediate~advanced~proficientの順位レベルが上がってきます。正直intermediateはTOEICの勉強としては簡単だと思います。もちろんやらないよりはやる方がいいですが、これをずっと続けても大きな前進は少ないと思います。

なのでなるべくadvanced~proficientレベルでレッスンを受けるようにしましょう。このレベルですとだいたい2,3個は知らない単語も出てきますし、テーマやトピックが難しかったり、文章の構造が複雑だったりするので、より勉強になります。

下に例を表示してみました。

advanced↓

intermediate↓

単語の難易度が全然違いますね!

という私もintermediateの割合が多くなってしまいがちですが、定期的により上のレベルで受けるように意識することが重要ではないかと思います。

なるべく毎日やる

これは言わずもがなですが、毎日やっている方が習得率は圧倒時に伸びます。もちろん週一回でもやらないよりは全然違います。でもできればで笑

私も全然毎日はすることができません。笑

でも一つコツとして、レッスンごとに変化をつけることが良いと思います。例えばデイリーニュースでは自分の好きであったり、話したいトピックを選ぶこと。またおすすめなのが教師の国籍で楽しむことです。DMMではかなりたくさんの国籍の人がいるので、文化の違いを話して楽しむのもいいと思います。

最後に

最後に、要約すると

DMM英会話で英語を勉強すると楽しんで、英語を習慣化することができ、総合的に英語力が上がる

自分の英語力を試したいと思う

TOEICでも受けてみるかと思う

いつの間にか高得点をとっていてびっくりする!

こんな感じの流れでTOEICは不可避ってことです。ただちょっと時間はかかるけどね笑。でも始めるハードルはそんなに高くないはずです。みなさま是非DMM英会話をやってみましょう!

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