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DMM英会話での効果について

英語

現在英語の需要が高まっていると言われております。しかし我々日本人は英語を話す機会はほとんどなく、必要性が実感しにくいことも事実としてあるでしょう。

しかし、私はこの英語学習によって自分の世界を大きく変えることができました。

この記事はDMM英会話若しくは英会話ををやるか迷っている人に対して、始める菊花になることができればと思います。背中を押してあげたいです。

先に結論を述べさせてもらうと、DMM英会話によって、人生が変わりました。日本という世界の中では非常に閉鎖的な限られた空間から、多文化の考えや思想を自分にインストールすることができました。これは例えていうならハンターハンターの暗黒大陸のようなものです。人間の住んでいる世界は一部であり、この世界はより大きな巨大な未知のものがあるという事です。

またこれもジャンプネタで申し訳ないのですが、トリコのグルメ界みたいなもんかなと思います。そんなに大ファンではありませんが(二つとも好きですが)、頭にふと浮かびましたので書いてみました。

言ってみれば、いま生きている日本なんて世界で見たら1割にも満たない小さな存在だという事です。(もちろん日本は大国ではありますが)

日本で常識とされている価値観や考え方なんて、限られた一島国のものでしかありません。世界はもっと広く、冒険するに足るものだと思います。

ほかにも効果はたくさんありますので、後で言及したいと思います。

私はなんとなく20代中ごろから英会話を始めました。色々教材を試してみてDMMにたどり着き今まで6年間おこなっており、総レッスン時間は24800分となり、マスタークラスとなっている私が、DMMで英会話を続けた効果についてお話ししたいと思います。あんまりここまで長期間やっている人は少ないんじゃないかと思います。みんなだいたいプラチナクラスですので、私は継続という観点から、少し自信があるところです。

初めに自己紹介

私は北海道に住んでいる32歳(2023/10/16現在)の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。

海外旅行がとても好きで、四捨五入で20か国に行ったと言っていいでしょう。(実際には16か国なのです。)

現在、公的機関に勤めておりますが、将来的には海外に住み、デジタルノマドとして旅をしながら生きていくことを最近決めました。私の夢をやっと見つけることができたような気がして、まずはブログをはじめようというところです。

どうなることやら、、。

DMM英会話の効果について

DMM英会話で6年間やってきて、効果を短期的効果と長期的効果に分けて説明したいと思います。短期的効果とは英語がどのレベルまで行ったのかについてで、長期的効果はそれに派生してどのようなメリットを受けることができたかについてです。

短期的効果

TOEICの点数が上がる

toeicの点数については6年やった割にはそんなに高くはないです。笑

815点最近やっととる事が出来ました。ほかの人のブログを読んでいましたが、みんな900点とかとっているので「すごいなぁ。」「うらやましい。」とずっと思っていました。でもとった時は「ついにやったぞ!」という風に思っていたのを覚えています。しかし上には上がいますね。

これからまた試験を受けるかは微妙です。私は会話にフォーカスを置きたいので、さらに上を目指してもそんなに変わらないような気がします。

一応800~900点のレベルはこのぐらいという記事がありましたので、引用します。

「TOEIC800点以上を取得していれば、外資系企業も含めて、ほとんど全ての企業で、就職・転職時に足切りに会うことはありません。

例えば社内公用語を英語にしている楽天は、TOEIC800点以上の取得を社員に課しています。」

TOEICとDMM英会話についてはまた別で記事を書く予定です。

映画やシリーズが多少わかるようになる

これも完璧にという事が出来たら本当に嬉しいのですが、多少になってしまいます。笑       割合でいうとだいたい3,4割というのが実態だと思います。というのも映画やシリーズでは単語自体は簡単であることは多いですが、教科書のような丁寧な英語は日常会話では使われることは少なく、省略や変形等を駆使しています。 

また観客を飽きさせないようにジョークをよく言うのですが、このジョークが一番理解するには、難易度が高いと思います。日本語でもたまに誇張表現やたとえを使ってついていけないことってないでしょうか?それを母国語ではない言語でするのだから、わからないのは当然だと思います。  

しかし、英語の字幕で読むとかなりわかることが多いです。そのため、日本語字幕で感動するシーンに会うことがあると思いますが、その際に英語の字幕でまたそのシーンを見てみるとより心に刺さることが多々あります。やっぱオリジナルの言語は心への刺さり方が違うなあと感じますね!

というより映画やシリーズを完全に理解できるようなったら、もはや英語の勉強はいらないんじゃないかなと思います。だってネイティブの英語を完全に理解しているわけですから、もう通訳にでもなんにでもなることができますよね。英語を勉強している人でもここまでのレベルに行く人はかなり少ないんじゃないかと思います。そこまでいきゃあ、もう最強です。

ちなみに、私が最近はまっているシリーズはネットフリックスのセックスエジュケーションというものです。何度も泣いてしまいました。

海外の情報を仕入れることができる。

私はTOEIC勉強時はCNNでニュースを読んで、長文問題になれようとしておりました。そこで海外のニュースを知る事の楽しさをしりました。

思ったことは日本と全然違うってことです。

とくにそれを実感したのはコロナの時です。

日本では2023年3月にマスクがどうのこうのと言っていましたが、海外メディアはまずコロナのニュースなんて一つもやっていませんでした。アフターコロナというか完全にもう2つ3つ先に進んでいました。遅れてるなんてもんじゃないと思いました。

こういうのは世界に基準に合わせたほうがいいと思いましたが、日本の国民性が変化を異常に嫌うんだなと本当に実感しました。ちなみ私の父親は日本の保守的な人間そのもので、全く話が合いません。笑

私は世界基準の感覚を身に着けることは必要だと思います。確かに日本に居たら少数派化かもしれませんが、違いを知ることで、自分や日本を相対的に見ることができると思いました。

外国の友達ができる

日本人以外の人と友達になることができます。いままでDMMでたくさん初対面の人と話してきたので、人見知りとか全然しなくなります。これは私のパーソナリティに関係がありそうですが、、。

気軽にいろんな話をすることができます。なぜならDMMでいつもやっていることだからです。とても慣れています。特に私はフリートークを楽しく、盛り上がるようにしていたので、だいたい鉄板の話題はありますので、それを話していれば楽しくあっという間にレッスンが終わることがあります。

友達以外にも旅先でロマンスに発展することもあります。

これぞ旅の醍醐味ですね!

      なんてことなの!

長期的効果

私的にはこっちの効果のほうがより大きい価値があると思います。英語は道具であり、それができること自体に価値はないと思っています。それをどう使うかが一番大事なんだと思います。

優越感がある

上でかっこいいこと言っておいて、ちょっと申し訳ないのですが、これは事実としてあります。笑

やはり、日本においては英語を話せる人は少ないですし、話しているのを見るとめっちゃかっこいいとなると思います。そのかっこいい人に自分がなることができるわけです。

あるデータでは日本では英語を話せる人(得意な人)の割合が10%前後だったというあります。

たかが英語ですが、それが大きいんだと思います。

ただ、これはほかの国では全く別の話になります。例えばDMMに多いフィリピンですが小学校のころから英語で授業をしているためめちゃくちゃペラペラです。タイなんかも現地ですごく流暢に英語をはなしているのを聞きました。

東南アジアでも英語話者は大量にいますので、ほかのEU圏ではもっと流暢に話します。

この前トルコに行ったときはブラジル人と友達なりましたが、めっちゃペラペラでした。

つまり日本ぐらいなんだと思います。英語が全然しゃべることができないのは。島国なのでぶっちゃけそんな使わないですが、この日本だからこそ!圧倒的優越感を味わうことができます。

どうでしょう?

(インセンティブがちょっと弱いか、、)

旅行にめっちゃ行ける

これは私が旅行好きだからなのもありますが、英語が話せると、どこでも好きな国に行くことができます。なにも恐れる必要はありません。

トルコで携帯を落としたり、インドで重い病気になったり色々トラブルがありましたが、現地の人とコミュニケーションをとる事ができるので自信をもって楽しむことができます。

基本トラブルがなければ、英語話せなくても全然何とかなりますが、何かあった時に自分一人で説明や指示をする際に必ず必要になります。

たまに全く通じないときもありますが、英語が話せれば基本どこに行っても何とかなります。

また、最終的に海外で住むことも可能になるわけです。DMMでよくフィリピン人とお話ししますが、彼らは海外で済むハードルがすごく低いです。多くの若い人は低賃金の母国を出て、アメリカやその他の国で働くことを考えている印象でした。これは英語が話せるからこそのことだと思います。

かく言う私も海外で住むことを夢見ています。あとは稼ぐことができればすぐにでも行くのですが!

仕事の可能性が広がる

「英語活用実態調査2019」によると、企業や団体において「今後のビジネスパーソンにとって重要なスキル」と考えられているのは「英語」が最多だったそうです。

楽天やユニクロでは社内の公用語が英語となったようです。

この辺のことは私はよくわからないのですが、おそらく就職や転職にはとても有利に働くのではないかと思います。特に日本はTOEICの点数第一主義のような部分があるので、これが高得点の場合、英語に関係のない部署だったとしても優遇される可能性はあると思います。

繰り返し、私はこの辺は詳しくないため申し訳ありません。残念ながら、今の職場ではそのスキルを使うことができないので、悔しいのです。

異文化の交流ができる

ここが私が最も重要視しているポイントとなります。

これは外国人と話す若しくは外国の友達を作ることの先になるかもしれないですが、ほかの国の文化を知ることができます。別の国の文化について話し合うことは、私の人生において最も刺激的で、楽しいものだと考えています。今まで日本でずっと常識だと思っていたことが、ほかの国では非常識であることがたくさんあったりします。

その国の伝統的な食事やスポーツ、ライフスタイルや考え方について話していたらいくら時間があっても足りないくらいです。それらの文化は何千年の歴史を経て形成されたものであり、なぜそのようなっ文化が存在するかを考えることも、とても知的で頭を使うものだと思います。

例えばよく知られていることかもしれませんが、アメリカでは国民全員に保険がありません。そのためアメリカで風を引いても、基本は病院には行かないそうです。自宅療養が基本とのこと。

またカナダも同様のため、歯医者一回でも5万とかとんでもない額を請求されると聞きました。

またいろんな国の接客を受けてきましたが、海外では自分のやりたいようにやっていて、一人一人に個性が見られように感じます。日本に比べるといつも携帯をいじっているので、接客態度はよくないと思いますが、逆に日本が良すぎるんだと思います。日本は態度はいいですがマニュアルの通りにやっていて、なにか人形を相手にしているように感じます。

これらのトピックはYOUTUBEなどでもたくさん扱われていますが、動画を見て知るのと、実際に当事者に話を聞いて知るのでは衝撃度が全然違うと思いました。

「えっ、まじで?」が常に連発する状況を考えてみてください。

サッカー好きな方ならわかるかもしれませんが、すごい大きな移籍をたくさん目の当たりにするような感覚です。PSGのエムバペがいきなりレアルに移籍するみたいな。

兎に角刺激的なんです。

日本のいいところもわかれば、悪いところもたくさん見えてきます。

悪い所

これは上の続きなのですが、日本の悪いところもたくさん見えてきます。まあ隣の芝生は青く見えるみたいな感じなのでしょうか。

それともマトリックスでいうように赤い薬を飲んで目を覚ますという事なのでしょうか。その場合ネオと同様に覚悟が必要になります。

このシーン良いですね笑

サングラス越しにネオが選んでいるのがまたかっこいいです。

おそらく海外でも先ほど述べたように嫌な部分はたくさんあると思います。でも日本に住んでいるのでどうしても向こうのほうが自由に素晴らしい世界に見えてしまいがちなのだと思います。

特に日本の変化を嫌う感じと保守性は全く肌に合わないように感じてしまいます。あとマスクもめっちゃ嫌い。笑

最後に

英語は残念ながら、1週間や1か月で劇的に変わるものではないと思います。だんだんと変化していくのです。ある一定レベルまで来るとなんとなく「もうあんまり学ぶことがないんじゃないか?」みたいなことを考えたりしますが、全然そんなことはありません。笑 次から次へと壁が出てくる感じです。これはどんなことにも、例えばスポーツなんかにも当てはまるんじゃないかと思います。

でも、安心してください。必ず上達はしています。続けることが一番大事だと思います。私も時期によっては週一回という非常に頻度が少ない時がありました。今は週4、5回はやっていますよ。

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(まだ)

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