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海外旅行で便利な物

旅全般

私は旅行、特に海外旅行が大好きです。そのために生きていると言っても過言ではないと思います。年2回の海外旅行が人生の生きがいです。

いままで四捨五入で20か国に行きましたが(16か国です。見栄です。)その中で様々な経験をしました。

そこで今回、それなりに旅行をしていると思う私が!海外旅行に持っていくと便利なものをお伝えしたいと思います。

これはパスポートとかスマホとか当たり前すぎるものではなくて、今までの経験で、「これはなくてはならぬ!」「これあるとめっちゃ楽!」というものをご紹介します。ライフハックならぬトラベルハックというやつでしょうか。

自己紹介

私は北海道に住んでいる32歳(2023/12/21現在)の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。

いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、来年の9月には初のアフリカに行く予定です。23歳ぐらいから海外旅行をはじめ、旅行が生きがいとなっています。

現在、公的機関に勤めておりますが、将来的には海外に住み、デジタルノマドとして旅をしながら生きていくことを最近決めました。できれば、バリ島なんかで、生きていけたらいいな。

それでは海外旅行で便利な物をランキング形式で発表したいと思います。トップ6から始めていきます。中途半端な数字ですみません。笑

海外旅行で便利な物

6.マイルカード

これは今まで10年近く旅行をしていましたが、恥ずかしながら最近始めたものですので、一番低いランキングとなっております。これはかなり、もったいないと思っています。

たぶん、ちゃんと貯めていたら、アメリカ往復ぐらいはできたんじゃないかなぁ。

まじでもったいない!

というのも普段なるべく安く安くを心掛けていますので、いつも使うのはLCC。東京でも、羽田空港を使うという事がほとんどないというような貧乏性を発揮しております。

私LCCはマイルがつかないものだと勘違いしておりました!なんてことでしょう、、、。

でも、そんなことなくて多くの航空会社はマイル会社と提携を行っていて、特に海外に行くときに使う航空会社はほとんど、マイルを貯めれることを最近知りました。

マイルカードはANAカード、JALカード、デルタの3種類があり、それがすべてだと元航空関係の人が自信を持って言っていたので、そうなのでしょう。(その人を信じています。)

いつもスカイスキャナーで予約を行っていますが、マイルの番号を入れれないときがあります。そういうときでも旅行から6か月はマイル付与が可能とのことでしたので、出発前や近くの空港のデスクに行けば、貯めることができるとのことです。

ちなみに、私の会社では出張でのマイル付与は禁止されております。しかし最初にチケットを買って、後から自分の口座に支払われるシステムですが、支払われた後に、デスクに行ってマイル申請したらなんかばれたりするのかな、、、?

この前、東京出張があったので、ちょっとやってみようかと考えております。

兎に角、今までの実績はありませんが、マイル貯めるのめっちゃ楽しそうです。

5.2台目のスマホ若しくはタブレット

これは普段使用しているスマホとは別に、もう一台持つという意味となっております。

これは2つ理由があり、楽しむためと安全性のためです。

楽しむためとは、海外旅行は飛行機、バス、電車や食事の待ち時間がたくさんあります。その暇な時間にネットフリックスやアマプラで動画をダウンロードして、見ていると、あっという間に過ぎてしまうので、おすすめです。本もいいのですが、読むのは結構疲れますし、本当に体調良いときじゃないとすぐに眠くなってしまうことが多いと思います。旅行は新しいことの連続で、結構疲れるので、何も考えなくていい、シリーズを見ていると時間もつぶせるし、リフレッシュすることができるのでおすすめです。

動画を見るとすぐにバッテリーがなくなってしまいます。いつも使っているスマホは、なるべく無駄なことには使用したくないと考えております。そのため動画再生は2代目のスマホで行うのが、合理的かなと思います。というのも、海外旅行では最も頼りになれるものがスマホなので、いざという時にバッテリーなくて見れないという状況にならないようにするために必要です。

そして安全性についてですが、これは私がトルコでスマホを落とした時に経験しましたが、スマホがないと本当に何もできません。飛行機のフライト時間や、何か調べるにしてもすべてスマホが必要になってきますので、ないと死にます。笑

トルコでは、もう一台動画再生用のスマホを持っていたため、何とかなりましたが、かなり危険でした。ほんとに危なかったです、、、。動画再生用のスマホをメインのスマホに置き換えることができたので、何とか日本に帰ってくることができました。旅行の予約関係はGmailとBooking.comに入っていました。ラインは1端末1アカウントなので、使用できませんでしたが、GmailやBooking.comは他の端末でも、ログインしたら見ることができるので救われたって感じです。予備のスマホにはGmailやその他のアプリを事前にダウンロードすることをお勧めします。それによって必要な情報を得ることができます。

4.楽天プレミアムカード

これは旅人にはとてもお勧めです。年間費が1万円必要ですが、このカードでチケットを買ったら、海外旅行付帯保険が付いてきます。所持品の盗難や病院代もカバーしている保険です。海外の付帯保険は空港とかネットでも契約できますが、なんだかんだで5千円近く必要になります。もし年2回旅行に行くとしたらそれでペイはできることになります。

先に話したスマホの紛失も保険が適用されて、購入額が7万ほどでしたが、多少差し引いた5万少しは、そんなに厳しい審査等なくすんなりと銀行に振り込まれました。

スマホ落として、かなり落ち込んでいましたが、「保険がカバーしてくれるから大丈夫か!」と自分を落ち着かせてくれました。

3.プライオリティパス

みなさん、プライオリティパスは知っていますか?

世界の約1,500か所物ラウンジを無料で利用することができるパスカードです。いままでの旅行で、いろんな空港を利用してきましたが、ほぼすべての空港で、適用できるラウンジがありました。

↓こんなです。見た目も少しかっこいいです。

特に、最高だったのはベネチアのラウンジで、マフィンが人生で、食べた甘いものの中で間違いなく一番おいしかったです。そこは食事に非常にこだわっており、コーヒーを淹れるのもプロのバリスタが2人が常にカウンターにおり、目の前で作ってくれます。ペットボトルの水からビールまで飲み放題。何を食べてもおいしかったです。無料で食べ放題とか本当に信じられないクオリティーです。ラウンジ自体がとても広くて、たくさん木等のインテリアに置いてあり、とてもリラックスすることができました。

Aeroporto Marco Polo di Tessera/Venezia, 15 giugno 2017, ampliamento dell’aerostazione, strutture e arredi.

↑こんな感じでめっちゃ広々してて、これの5倍くらい広いです。

また行きたいなぁ。

ほかにも、いろんな空港でラウンジがありますが、大きな旅の楽しみとなっております。

ラウンジに入れるか入れないかで、旅の安心度が全然違うと思うのは、このカードを持っている人にはわかっていただけると思います。

ラウンジは天国です。

旅で疲れた時に、ソファーでくつろいで、携帯の充電とともに、心と身体も充電します。そしておいしいものをたくさん食べて、シャワーに入って、旅の疲れは完全にリセットされます。

また深夜に着いた時は、ラウンジで睡眠をとる事も可能です。人の目は気になりますが、ソファーで爆睡できます。

↑シンガポールのラウンジではトランジットの時間が8時間あり、ずっとこのソファで寝ておりました。(少し注意を受けました、、、。すみません。)で、お腹が減ったら、マフィンとか無料で頼めるので好きなだけオーダーしてました。もう至れり尽くせり!

ラウンジを利用できない方は、空港の硬い床や、灯りが煌々とした場所で、汚い体で、十分な睡眠もとれないまま朝を迎えることになります。

この違いはほんとに大きいです。この天国を味わう権利が、プライオリティパスに付与されております。このカードは先ほど述べた、楽天プレミアムカードに入ると無料でもらうことができます。

因みに、ラウンジの使用量は、場所にもよりますが2000~3000円は必要になります。トランジットなどを入れると行き2+帰り2合計4回程度はラウンジを使用する機会があることになりますが、普通に払ったとしても約10,000円はかかります。プレミアムカードの年会費をペイすることができますね。

とにかく圧倒的におすすめですが、一つ残念なお知らせがあります。

2025年ごろから、海外のラウンジ使用上限回数が5回となりました。

これはかなりクソ!

睡眠導入剤

これは飛行機で苦も無く眠ることができる人にとっては全く必要ないものだと思います。だた私の場合は、夜のフライトでも全然寝ることができなくて、映画を3本とか見て、最後になぜか少しだけ寝れるみたいな、効率の悪いことをしかできませんでした。そして、現地でめっちゃ眠いという、、。

最悪寝れても2時間ぐらいですぐに起きてしまうんですよね、、。

寝たいときに限って寝れないものですよね。これは精神的なものなのか。ほんとに勘弁してほしいのですが、私の体。笑

しかも夜の便は機内がとても暗いので、映画を見るにしてもとても目が疲れます。読書も同様です。

間違いなく寝るのが一番なんです!でも寝れないという。笑

前に、友達と旅行に行って、8時間ぐらいのフライトで離陸前から着陸までぶっ続けで寝てる友人がいました。ほんとに意味が分かりません。どういう体の構造したらそんなずっと寝ていることができるのか教えてほしい。「ぐーすか」と幸せに寝やがって、ほんとに腹が立ちました。

なぜなら私は寝れないからです。私は寝れないし、映画や本も飽きるし、本当に何をしていいのかわからない時は、発狂したくなるぐらいにストレスが溜まります。時計を何度見ても、一向に時間が進んでいないという。いったいいつになったら目的地に着くんだ!って感じです。

でも、その問題もこれで解決できます。「睡眠導入剤」です。これは神の道具です。長時間のフライトでも、これ飲んで目をつぶれば、まじで誇張抜きで、一瞬で目的地についています。

ほんとに長時間のフライトが苦ではなくなり、目的に着いた時に備えた休憩時間に変わってしまうのです。

実際ここで、寝ておくと次の日のパフォーマンスが全然違います。着いて、ホテルで少し休憩取ってすぐに出かけよう!ってできます。

これがない海外旅行は考えるだけで、吐きます。ほんとに無理です。あの暗くて狭くて、冷房ききすぎのくそ寒い機内はストレス地獄です。

できれば、ファーストクラスとかに乗ってみたいものですが、今の給料では無理ですねぇ。

ということで第2位は睡眠導入剤でした。

英語

これはちょっと面白くない結果だったかもしれません。その場合はすみません。笑

道具と言えば、道具ですね。立派な道具だと思います。物質的なものではありませんが、これを持つことは何にも代えがたいものだと考えております。

私の旅行の目的は現地での、人との交流です。

多くの観光地は世界中から人が来ているため、ぶっちゃけ人と交流するならどこの国でもいいと、言う事ができます。ただ、新しくあった人と、全く知らない景色を見たり、新しい食べ物を食べたりすることに、私は人生の喜びを見出すことができます。

日本ではこのような経験は考えられないことです。なぜなら日本では新しい人には会えても、新しい空間にいることはできないからです。もちろん国内旅行は空間は変わりますが、大きな変化はありません。日本はあくまで、日本です。

「旅はどうだった?」とよく聞かれます。いつも素晴らしい経験をしているのですが、これを言葉にすることは、すこし難しいです。携帯を落としたなどのハプニングなら面白くお話しすることはできますが、「ブラジルの人と友達になって、いろんなもの食べて、素敵な景色を見た」ってなんか、自慢っぽく聞こえて言いにくいです。(そんなことないかな?)

あと文化の違いを話したりして、私自身は、すごく感動したりするのですが、その感動を言葉として伝えることは難しいことだと最近思っています。実際に一緒に時間を共有している人じゃないと言葉が嘘っぽく、浅く聞こえてしまうような気がしてしまうのです。

実際に旅をしないと経験できない、言語化できない感覚的な感動を、英語を使った、人との交流を通して得ることができます。この感覚をとても伝えたいですが、もう少し、表現方法を勉強していきたいと考えております。

おわりに

以上でランキングを終わります。私はこの記事を書いていて、旅行の醍醐味は人との出会いであり、旅行をすることによって、今は私が言語化することのできない重要な何かを体験しているという事を知ることができました。なにか掴みかけているような感覚です。「灯台へ」に出てくるリリーのような気持ちみたいです。

旅行とくに海外は本当に楽しいですよ。皆さんもぜひ!

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