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英語できないけど海外旅行したい!

英語

海外旅行に行きたいですよね?

多くの人が思っていることだと思います。

でも最近私は、私の周りの中で、そう思っている多くの人が行けていないことを実感しています。

行けない理由で一番多いのは「英語ができないから」となりました!(私調べ)

話を聞くと言葉がしゃべれないから行くのがとても不安という意見をとてもよく耳にしました。

でもやりたいことがあるのに、やらないのって、とてももったいないことだと思いませんか?

結論から言うと英語ができなくても海外旅行は全く持って余裕です。

この記事では海外に行きたいけど、英語が話せなくて決心がつかない人に対して、背中を押してあげることができると思っています。

また、多くの方に旅行の楽しさを知ってもらいたいと本当に思っています。特に日本では海外旅行のハードルがほかの国と比べると高いですが、そこを乗り越えると素晴らしい発見がたくさん待っています!

自己紹介

海外旅行がとても好きで、四捨五入で20か国に行ったと言っていいでしょう。(実際には16か国なのです。)

最近は友達が減ってきて専ら一人で旅行に行く機会が多くなっています。そこで一人旅行の楽しさに目覚めました!

英語学習は6年間続けており、TOEICは815点を獲得することができました。英語でのコミュニケーションはほぼ問題なくとる事ができますが、ネイティブとの会話はちょっとしんどいです。

さて、海外旅行に行くことによる自分へのポジティブな変化を述べてから、英語は必要ないという話をしていきたいと思います。しかし、どれだけ論理的な言葉を使っても、人間は感情に支配されているため、まずは精神的なことをお話ししたいと思います。

コンフォートゾーンを抜け出す。

これは精神的なお話です。

「step out of comfort zone」=コンフォートゾーンから一歩踏み出す。これは私の好きな言葉です。

人間誰にもコンフォートゾーンがあります。コンフォートゾーンとは居心地のいい空間や場所を意味します。例えば、自宅や家族との時間かもしれません。そこにいる時は、基本的にストレスフリーであり、ずっと居続けることができたらと思うでしょう。

しかし、そこにずっといても新たな発見、そして成長はなさそうです。なぜなら、例えていうなら自分の家にこもっているだけでは、新しいものには出会えないからです。

自分の成長にはコンフォートゾーンを自分の意思で抜け出して、新しい何かに出会わなくてはなりません。その先にしか新しい未来はないのではないでしょうか。

もちろんこの言葉は好きですが、いつもこれを実践しているわけではありません。逃げることもたくさんあります。しかし、私はこの言葉が好きです。そして今後も、いろんなことに挑戦したいと思います。

海外旅行のすばらしさ

まずは本題に入る前に海外旅行のすばらしさをお伝えしたいと思います。いろいろとある思うのですが搾ったらこれになるかなぁ。

刺激が強い

これは行った人にしかわからないかもしれません。そしたら行ってない人には、あんまり共感できないじゃないかと思うかもしれませんが笑

日本で暮らしているのとは違い、すべてが違っていて、すべてが新しいです。そのためすごい量の情報がたくさん入ってきます。新しい景色、向こうであった人々。脳がずっとぐるぐるしています。すべてが新鮮でエキサイティングです!

その刺激たるやほとんどドラックに近いと言ってもいいでしょう。(やったことはない。)

毎日のルーティンとは真逆になるので、一日がとても長く感じます。休みの日に何もしないで過ごした時って一瞬で一日が終わる感覚があると思いますが、海外では逆で、すごく長く感じます。たった1週間やそこらでも、人生を振り返った時に、最も濃密な期間となるでしょう。

またその刺激が強すぎるために依存性も高く、日本で暮らしていても常に旅行に行きたいと考えるようになってしまいます。これもドラックみたい。(やったことはないです。)

私なんか仕事中にすぐフライト情報とか見てしまいます。(ダメなことです。)

また、小さなものから大きなものまで、トラブルは何かしら起きると思います。それがまた強烈な記憶になり病みつきになってしまいます。ただ、何もトラブルなく過ごしたい人には向いていないかもしれません。

タフになれる

これは先ほどの続きになるのですが、何かしらのトラブルは起きます。

その時にどう行動するか?頼れる人は基本的にはおりません。自分自身で判断するしかありません。その時にどんな行動をとれるか。試行錯誤しながらも、正しい方向に進まなくてはなりません。

例えば、私はモンゴルで臭い羊の肉を食べる機会があって、あまり食べたくなかったのですが食べました。数時間後に高熱がでて、全く動くことができなくなりました。ほぼ2日寝たきりだったのですが、なんとか薬屋にたどり着くことができ、それを飲んだとたんに一気に症状が回復しました。海外の薬、恐るべし。笑 

この時、最初はどうしたらいいのかわからなかったのですが、海外の薬はめっちゃ効くような気がしたので、試してみたら大当たりでした。薬を飲む前はほとんど動けませんでしたが、飲んだ数時間後にはバーガーキングのセットを完食していました。笑

ちなみにインドでも同じような症状で寝込んだ経験はありました。 

旅を何回かしているとこのようなトラブルにはかなり耐性がついてきて、ちょっとのことでは動じなくなります。

またこのような辛い経験も後から振り返ると、めちゃくちゃ面白いネタになります。

日本でもトラブルがあった時に頼れるタフガイになることができるのではないでしょうか?

人と交流ができる

私は海外旅行をするときには、1部屋に多くの人が止まるホステルと言われる宿泊施設に泊まることが多いですが、そこは世界中からトラベラーが集まっている場所です。

私がこの前、トルコに行ったときは一部屋12人部屋ぐらいで、中国・ブラジル・ノルウェー・インド・ロシア・日本等たぶんもっと、、、いろんな人種がミックスしていました。

プライベートな空間基本はないので、疲れているときはちょっとしんどかったりもしますが、慣れですね!

そして、基本的にみんなフレンドリーなので、色々話すわけです。これが本当に楽しい。旅先の情報交換から始まり、仲良くなったら、自分たちの国のことをいろいろとおしゃべりします。その後にみんなで車でどっか出かけたりもすることもあります。

これは間違いなく旅の醍醐味かなと思います。

全てが一期一会で、すべての出会いが忘れらなく、美しいと思います。

これは英語の話す力が必要になってきますが、たまにホステルは日本人がいるので、英語が苦手でも日本人と仲良くなれると思います。でもどうせなら、ほかの国の人と交流したほうが、絶対に面白いと思います。

英語は必要ないけど、あったらもっと楽しい

色々と前談がありましたが、旅行の何に焦点を置くかによって、英語の必要性の有無は変わってくると思います。

例えば、「マチュピチュ行きたい!」「オーロラが見たい!」みたいな、とても行きたい場所や目的が明確な場合は英語はあまり必要ないんじゃないかと思います。

入念な下調べがあれば、意外と目的はすいすいと達成できるんじゃないかと思います。

なぜなら、そういうものって、世界中から需要があるものが多いので、手続きや行き方も簡単な場合が多いからです。

実際、人によっては英語を使う機会ってほとんどないこともあります。

私の考えでは本当に必要なフレーズは下の二つだけあればいいと思っています!

「can I have ~」 ~ください。(レストラン等にて)

「where is ~」 ~はどこですか。

この二つ覚えておけば大体のことは何とかなります。

結局本当に「行けば、どうにでもなる」ってやつです。行けば自分で何とかするしかないし、勝手に適応していきます。

thinking will not overcome fear but action does.

考えてるだけでは恐怖を克服できないが、行動はできる。行動あるのみですね

ツアーに参加もあり

またそういう明確な目的があるときはツアー参加もありだと思います。すべて、旅行会社がアレンジメントしてくれるので、調べたり、トラブルに合うなどがなく、ストレスフリーで行けます。

ただ、もちろん個人旅行と違って、壮絶に価格は高く設定されております。また好きなところに行けないし、日本人と常に行動するので、あんまり日本と変わらないんじゃないか?いう欠点もあります。

また私の友人がツアーでイタリアに行ったのですが、あの食の大国イタリアで!ツアー飯はほんとにまずかったらしいです。笑

これらの欠点が気にならない方はツアーでもいいでしょう。私は嫌ですが!笑

旅の醍醐味は人との出会い

本当に旅を楽しみたいなら英語は必要です。旅では目的だけではなく、過程を楽しむことが重要ではないかと思います。

その思いとして旅は出会いだからです。どれだけ素晴らしく、美しい場所に行っても一人で感動できるのは限られています。もちろん感動することはできます。だだ誰かと一緒に居たり、誰かとの出会いを通した思い出が最も、美しく輝くものだと信じています。

映画 into the wild の中でhappiness only real when shared という言葉があり

=「幸福は分かち合うときのみ現実となる」思い出しました。

”裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス・マッキャンドレスは、エモリー大学を優秀な成績で卒業する。両親はハーバードのロースクールに進学することを望んでいたが、幼い頃から不和を見せつけられ、金で物ばかりを与えようとする両親に嫌気が差していたクリスは、学資預金を全額寄付し、世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。彼は一人でたくさんの旅をしたが、有毒な植物を食べてしまい、死ぬ直前にこの言葉を残したました。”

美しい景色と情緒的な感情がミックスすることで、旅は人生の中の忘れられない記憶となるでしょう。

繰り返しになりますが、もし旅で出会いを大事にするなら、やはり英語は必須だと思います。

逆に英語ができれば、あらゆる国の人と会話をすることができ、仲良くなれば、そりゃあ最高の旅になりますよ!

皆様の素晴らしい旅を祈っています。

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