アイスランド旅行記6です。
今回4日目のパート2となります。4日目ぐらいまでは、イベントが目白押しで、さまざまな発見があり刺激強めで、イキイキしてましたなぁ。笑
iPadは無印の第9世代を購入することに決定しました。Amazonの中古で3.5万円ぐらいであったので、11月のブラックフライデーまで待つ予定であります。
果たして使い道はあるのか。笑
自己紹介
私は北海道に住んでいる34歳の男性です。

独身です。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、やっとアフリカに行くことができました。
北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンがいいなぁと思っていますが、どうなることやら。
アイスランド日程
1日目 仕事終わりに、北海道から成田へ、成田から深夜便でフィンランドへ
2日目 フィンランドからアイスランドへ、朝到着。そのままドライブ開始。vikで宿泊。
3日目 表がトレッキングに参加。Hofnで宿泊
4日目 Egglesstagirで宿泊
5日目 Huseyで宿泊
6日目 ホエールウォッチングに参加。アークレイリ周辺に宿泊
7日目 アークレイリ周辺に宿泊
8日目、9日目 ホールマビーク周辺で宿泊
4日目
ホエールウォッチングで身も心もカチカチに凍え切った状態でした。夏ですが、とても寒く疲れました。帰りの船では、目を閉じてうたた寝をしてしまいました。

スーパーで買ったパンを頬張って、多少胃袋を満たしたところで、我々にはご褒美が待っています。
温泉です!
geosea
geoseaと呼ばれる温泉がなんとフーサビークにはあるのです。準備がいいことにすでに予約済みでありました。

温泉内なので、撮影はできませんでしたが、guide to Icelandより、中はこんな感じです。

基本的に露天風呂で、海を眺めながら、みんなおしゃべりをしていました。アジア人は我々ぐらいでした。
中にサウナもありましたが、温度が低すぎて、あまり良くはありませんでした。
バーカウンターがあり、お酒を提供していましたが、我々はドライバーなため、水だけを飲むにとどめました。
これも同じサイトから、天気はこの写真と同じぐらいで、見事な曇天でした。

ただ、水温はちょうど良く、めちゃくちゃ気持ちが良かったです^ – ^
疲れと冷えが一気に吹き飛びました。値段は一人8,000円ぐらいでした。かなり高額ですが、まぁ一回ぐらいは体験してみてもいいのではないでしょうか。
これだけ、外の窓から一枚撮りました。

宿へ
フーサビークから宿までは1.5時間の道のりです。
ただ、風呂上がりで、ポカポカで眠たいので、ちょっと気を付けなくてはなりません。

途中なんでもなさそうな滝がありましたが、ちょっと寄ってみて、直ぐに出発しました。北海道だったかなりの観光地になりそうですが、ここはアイスランドです。こんなものは見慣れてしまいます。

この宿はアイスランド第2の都市であるアークレイリを抜けていくことになります。北海道で言うと旭川か釧路といったところでしょうか。
ここでは、アイスランド初めての同じ宿に2泊することになっています。移動がなしということでゆっくりと寛ぎたいと思います。
Hjalteyriの宿到着
塩昆布とハムときのこパスタを作りました。味付けは、持ってきたすき焼きのタレで、めっちゃ日本ぽくて最高に美味かったです。こっちのパスタは麺が太くておそらく2.0mmぐらいあるんじゃないかと思います。この太麺にかなりハマりました。日本でもこんな太い麺が食べたいなぁ。

宿はまた紹介するとして、泊まったThe Viking Country ClubはHjalteyriというめちゃくちゃ小さな港町に位置しており、アークレイリから車で20分というところです。

周りに何もなく暇だったので、散歩しながら色々写真を撮ってみましたので紹介します。
人が全然歩いていなくて、寂しい街でしたが、一応撮影スポットは発見。

こんなところにレストランがありました。評価はかなり高めです。

メニューです。何が書いてあるのか全くわかりませんが、一回ぐらいこういうレストランに滞在中行ってみたいなぁと思いながら、一度も行くことはありませんでした。
値段がちょっとね。。

桟橋?のようなものがあり、一応テーブル、椅子がありますが、誰もいなく、使われて形跡が一切ありません。なんとも悲しい光景です。
この近くにあった案内板には、ここはニシンだかの魚が世界一とれたみたいなことが書いてありましたね。まるで、小樽のようです。

本当に静かな街です。

海にはクラゲが浮いていました。こんなところにもいるんですね。

人が一人いました。そういえば、一人すれ違った記憶あるなぁ。

Hjalteyriって人口100人ぐらいの町に観光に来た日本人もほとんどいないんじゃないかと思いますが、落ち着いていて、ちょっと落ち着きすぎですが、まぁこれはこれで好きですね。
終わりに
アイスランドでだいぶ見たいものは見て、満足した状態でした。ここからは、惰性のように旅は流れて行きます。



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