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アイスランド旅行記4

アイスランド

アイスランド旅行記4です。

マックブックを持ってから、記事を書く効率が圧倒的に上がりました。アイフォンユーザーなのでパソコン上にすでに画像があり、簡単に貼り付けをできますし、何よりメチャクチャ早いです。これ一回持ったら、絶対に手放すことができません。

こういったツールひとつで、生活って急に変わるものなんですね。こういう物あったら、他にも知りたいと思っています。

ということで、今回は3日目に入っていきます。

自己紹介

私は北海道に住んでいる34歳の男性です。

独身です。

いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、やっとアフリカに行くことができました。

北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンがいいなぁと思っていますが、どうなることやら。

アイスランド日程

1日目 仕事終わりに、北海道から成田へ、成田から深夜便でフィンランドへ

2日目 フィンランドからアイスランドへ、朝到着。そのままドライブ開始。vikで宿泊。

3日目 表がトレッキングに参加。Hofnで宿泊

4日目 Egglesstagirで宿泊

5日目 Huseyで宿泊

6日目 ホエールウォッチングに参加。アークレイリ周辺に宿泊

7日目 アークレイリ周辺に宿泊

8日目、9日目 ホールマビーク周辺で宿泊

10日目、11日目 レイキャビクで宿泊

12日目 帰国

3日目

Hofnを出発

Hofnを出発しなくてはなりません。

これほど、名残惜しいことはありません。こんな美しい街見たことがないんです。でも我々は前に進まなくてはなりません。

これは、出発前の朝に撮った写真です。この日も、雲が少なく、メチャクチャ綺麗な景色です。そして風が本当に気持ち良すぎます。気温は、20度ぐらいで、北海道の春のような陽気な日差しと適度な風が海から吹いてきます。

人生でもう一度来てみたいと思いますが、その願いは叶うのかどうか。

Hofnの街は、とても綺麗でゴミひとつ落ちていません。

素晴らしい景色を本当にどうもありがとう。

出発

Hofnからは、3.5時間の道のりです。この日については、ただ移動するだけです。なんとも気楽な日です。笑

北海道に住んでいる私にとっては、このぐらいの時間は、たいした物ではありません。

ただアップダウンの道を通ったり、未舗装の道を通ったり、フィヨルドを発見したりと様々な体験をすることができました。

フィヨルドを通る!

地図で言うとデューピボーグルらへんを北上する道路ですが、ここがめっちゃでかいフィヨルド地帯です。とてつもなく、でかく海岸が抉られており、過去に大きな氷河がこの地を侵食したことがわかります。

フィヨルドを横に走っていますが、一向に端まで辿り着きません。笑

マップ上では、なんと20kmもあり、20分近く運転して端までたどり着いたことになります。笑

どんだけ長いんだ♪( ´▽`)

果てしなく続いています。そして天気が最高です。

写真では、わからないかもしれませんが、すごい景色なんです。本当に。

すごい上に登る

フィヨルド地帯を抜けてしばらく走ると、驚きの未舗装地帯がやってきます。その上勾配がかなり急で、落ちたら助からなそうな道を進んでいきます。しかも1号線みたいな名前の道路なので、アイスランドの主要幹線道かと思うのですが、まさかの未舗装です。笑

多分勾配が急すぎて、舗装できなかったのではないかと推察します。

ただ、高度が上がるとその分景色も綺麗になっていきます。

何気なく撮ったのですが、これなかなかすごい写真ではないでしょうか?めっちゃ大自然です。

アイスランドは、規模が大きすぎて本当に巨大な物は、映りきらなく、感動を伝え切ることができないことが多いです。意外とこぢんまりとしたものの方が、写真だと綺麗に伝わるものなんですね。

風化によって、地層があらわになっております。この景色はすごいなぁ。

Huseyへ

未舗装及び高い地帯を抜けて、エイイルススタジルという東部アイスランドでは大きな街を通ってhouseyに向かいます。

お腹が減って死にそうだったので、エイイルススタジルのスーパーでサンドイッチとアイスシューを買って車の中で食べました。この日は、めちゃめちゃ暑く半袖短パンでもきついぐらいでした。リカーショップもこの街にはあったので、全ての買い物を済ませてから宿に向かいました。

恐らく宿の周りには、何もないことが予想されますからね。

このサンドイッチは、結構ボリュームがありましたが1000円ぐらいでしたか。

行きには、こんな川があったりしました。

これも象徴的な橋でしたね。Houseyに行く人しか見ることができないんじゃないかなぁ。日本人でここに行く人はあまりいなそうです。多分。

この橋を超えたあたりから、未舗装の道になりまして、果たしてこの先に本当に宿はあるのかという不安にさせる運転を30分ほどすることになります。笑

宿に到着

めっちゃ不安でしたが、あるもんですね。宿は。

街から隔絶された大自然にポツンとある宿で、私はかなり好きなところでした。

こんなところに来る奴いないだろって感じの場所でしたが、意外とたくさん宿泊者がいて驚きでした。笑

宿は、宿で別の記事を書きたいと思いますので、お待ちください。

我々は、日本から持ってきたカレールーと向こうで買ったベーコンや卵を使ってカレーライスを作りました。これがめっちゃ美味かった。(^ ^)

米は、鍋で炊きましたが、かなり上手く行きました。

朝には、パンにストロベリージャムをたっぷり塗り、ベーコンとコーヒーと共にいただきました。自然を見ながらの食事は癒されますね。

終わりに

次の日は、予約してたツアーであるホエールウォッチングに行くことになっているので、早めに就寝をしました。

キリがいいので、今回の記事はここまでとします。ありがとうございました。

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