こんにちは。前回に引き続き、南アフリカ ヨハネスブルグで経験したことについて書いていきたいと思います。前回はなんとシティサイトシーイングバスについてしか書けませんでした。でもあれが一番思い出に残ってますよ。多分。だってとても安全ですからね。何をするにしても安全を優先に考えてしまうので、思い切ったことができなかったなとは思っています。
そしてあんまりグダグタと時間かけて記事を書いてたら、何をしたか忘れちゃいますからね!笑
ナミビアでやったことも書きたいので!なんならそっちの方がメインなんで!笑
自己紹介
私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年やっとアフリカに行くことができました。
来年はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないたの辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。
空港から街までの移動について
これは間違いなくボルト一択ですね。圧倒的に安いですし、直接宿まで行けます。そして安全です。ハウトレインという超安全と言われている電車があるんですけど、それはあくまで街を結んでいるだけです。例えばローズバンク等の地域に行くことはできますが、そこから先は結局タクシー使わなくてはならないですからね。( ゚Д゚)
それなら直接タクシーで宿に行ったほうが早いと思います。
ハウトレインはちょっと高いです。
そしてハウトレインは空港からローズバンクまで一度使いましたがなんと2000円もしました!驚きの高さです。流石にちょっと高すぎますよ。ローズバンクからまたタクシーでお金かかりますからね。たしかに安全性は保障します。なんにも起きないと思います。

ボルトだったら空港から宿まで1500円ぐらいで行くことができました。便利さも安さもこっちが断然良いと思います。
しかもタクシーだったら街の中をじっくり見ることができますが、ハウトレインは早すぎてあんまりなんだか分かりませんでした。タクシーのほうが楽しいと思います。
タクシーに乗るときはちょっと注意
ただ、空港に乗るときはちょっと気を付けたほうがいいですね。どこで乗ったらいいのか、わからなくて私は結構迷いましたので。

インフォメーションセンターがあるので、そこで聞いたほうがいいです。
私は何もなかったですが、一応空港でも結構危ないみたいな話を聞くので、周りに気を配りながら配車するのはちょっと疲れましたが、まぁこれも慣れでしょう。
ボルトとウーバーならボルトがかなり安い
これは会社の方針ですみ分けているのでしょう。ウーバーはボルトの1.5倍ぐらいの値段がすると思います。

ただウーバーもただ高いだけではなくて、車内がボルトよりもちょっときれいな気がします。車も多少高級な感じで、こぎれいな印象を受けました。ボルトの車内は若干雑然としていて、カーペットとかも汚れが目立っているように感じました。
まぁこれだけの差です。これで1.5倍の差なら、私は安いほうを取るタイプです。
両替は全くの不要だと思った
南アフリカにおいて両替は全く持って不要だと言っていいでしょう。完全にカード社会です。どんなところでもカードの購入が可能です。
懸念していたウーバーやボルトなどのタクシーもカードを登録しておけば現金を持っておく必要がありません。

また、飲食店やコンビニなどすべての場所でカードを使うことができました。
ただあくまでも、これは私の行動範囲内ではの話ではあります。基本的に危険な地域を避けていましたので、安全なちょっと値段高めの場所で生活を行っていたという事実があります。もっとローカルな場所にいったらもしかしたら現金が必要になるのかもしれません。ただそれは危険と隣り合わせだという認識を持ったほうがいいと思います。
数日間だけ滞在する旅行者にとっては全く持って現金を持つ必要はありませんでした。
もし両替するなら
もし多少でも現金を持ちたくて、両替したいと考えているなら、ローズバンクにあるabsa bankが良いと思います。ここにあるATMは私のカードではキャッシングすることができませんでしたが、この右側に行けばカウンターがあり、両替をすることができます。ここならセキュリティは間違いないですし、手数料をぼったくられたりすることはないと思います。

私は2万5千円分を替えましたが、正直使うのに困り、頑張って使い切りました。南アフリカは治安が悪くて、偽札が多いからなのか、両替時に日本札をめっちゃ確認していました。一枚一枚かなり丁寧に確認していましたね。新5千円札は照合データに入っていなかったため、受付できませんでした。
ここでは絶対両替やめましょう
ローズバンク内にあるスタンダードバンクです。これはヨハネスブルグ中にたくさんあるのを確認できましたので、大手なんだと思いますが、サービスが最悪です。正真正銘のクソ銀行です。

見てください。この評価。笑 銀行の評価で見たことないですよ。2.5です。

口コミを見ると私と同じようなことで文句を言っていました。

兎に角時間かかりすぎみたいです。

私も全く同じ経験をしました。たった3万円を両替するのに1時間近く待たされて、結局何もできないまま帰りました。
両替に1時間以上ですよ?2分で終わる仕事に異常に時間をかける。
めちゃくちゃ行列ができていましたが、だれも文句ひとつ言わないのが、ほんとうに信じられませんでした。私はめっちゃキレて、文句言いまくって、帰り、その隣にあるabsa bankでは15分ぐらいで両替することができました。

そして不思議なのが待っている間に、お客と店員が愉快に談笑していたんですよ!あんなに待たされているのに!
なんで何も言わないで待っていられるのか、あんだけ待たされているのに待たせているクソ野郎と談笑できるのか。急いではいないのか。本当に理解できない状況でした。
彼らの時間感覚は我々とは大きく異なっていると感じました。
全然ローカル料理を食べれない
ヨハネスブルグって食の宝庫だという情報をCNNのニュース記事で入手しておりまして、なかなか楽しみにしていたんです。たしか世界が選ぶおいしい街トップテンに入っていました。
ただふたを開けてみるドローカル料理が置いてあるのは、なんだか危ない感じのエリアばっかなんですよね。( ゚Д゚)
で、安全な地域には残念ながらローカルフードはなく、ハンバーガーやピザやパスタなんかしか食べれないんですよね。ここまで来てそれは食べたくないって、思ってはいるんですがハンバーガーはうまかったです。
ここは泊まっていた宿 Explore Backpackersのちかくにあるハドソンというハンバーガー屋さんです。

ここには二回行きましたが、うまいんですよねぇ。これで1000円ぐらいでした。

ここはRosebankモールにあるチキンリッキンというケンタッキーもどきのレストランです。ケンタッキーが食べた過ぎてここに来てしまいました。

こんなに頼んでも1000円もしなかったんじゃないかなぁ。ケンタッキーの方がうまいですが、十分満足できる味です。

これはローズバンクモールで食べたステーキです。普通にうまかった。

旨いんですよ。でも私が食べたいのはもっとローカルな物なんです!これは日本でも食べれますよ!
ローカルフードを食べるならここ
なんかコンビニみたいなところでも、そこで調理しているような場所があるんですよね。びっくりしました。そして値段も安いです。メニューは南アフリカ料理のパップがあります。でもここは昼の3時までしか、料理を作っていないのだそう。その時は次に来ましょう。↓

なんとガソリンスタンドです。ここにも料理人がいて、店内で料理をしています。

そしてここで初めて食べました。パップです。この白いのは味がありませんが、かなり重く腹持ちがいいです。右のグレービーソースと鶏肉を合わせて食べたら、これは一品です。これだけで腹いっぱいになりました。500円もしませんでした。安い!

ということで、安くローカルフードが食べたいなら、コンビニかガソリンスタンドに行ってみるのが一つの手だと思います。
おすすめな宿はこちら
私はヨハネスブルグで2か所の宿に泊まりました。いずれも満足のいく宿だったと言うべきでしょう。いいえ、素晴らしい宿でした。ホストはみんな優しく、フレンドリーで、値段もリーズナブルでした。
Explore Backpackers
ここは兎に角値段が安いのと周りが、ヨハネスブルグでは珍しく歩き回れるぐらいに安全ということでとてもおすすめです。
ここがリビングです。めっちゃ広くてキレイですよね。誰かはリビングでくつろいでいて、そこにいたら何らかの会話は生まれると思います。

外にはみんなで騒ぐスペースがあります。これはパーティ後の朝の光景。誰も片付けないんですね。

そしてこのホステルの周りには多くの飲食店やバーがあり、3泊ぐらいしたら、友達ができて愉快な夜を過ごすことができると思います。また近くにはローズバンクモールがあり、サントン地区よりも様々な場所へのアクセスがいいことも特徴ですね。
Elizabeth Manor Guest House
最後の2晩を過ごした宿です。日本へのフライトに備えて体力を充電したいと思ったので、ちょっといい感じの宿にしました。プールがついております。
でもなぜか滞在中は恐ろしく寒く入ることができなかった。ちょっと前は25,6度あったのに!

プールがある中庭に面した私の部屋。重厚感がすごい。

部屋の中も家具が全体的に高級です。
部屋にはバスタブがあり、久しぶりの入浴でした。最高。


センスのいい家具たち。とてもあたたかい空間でした。

終わりに
南アフリカ帰国後編②終わりますが、もう少しだけ書きたいことがあるので③まであります。どうもありがとうございました。



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