お久しぶりです。9月の末に南アフリカとナミビアから帰ってきました。残念ながらというか、危険な目に特に合うこともなく、無事に帰ってきました。
最初は、アフリカでちゃんと楽しく旅行ができるのかと、ちょっと不安でありましたが、それなりには楽しむことができたと思っています。
今回は、南アフリカのヨハネスブルグで見た事、知ったことを、書いていこうと思います。
場所が一般的ではないため、あまり需要がないかもしれませんが。笑
でもとにかくやろう。
自己紹介
私は北海道に住んでいる33歳の男性です。

独身で、結婚の予定はありません。
いままで、アジアやヨーロッパ、オーストラリアを旅行し、今年やっとアフリカに行くことができました。
来年はアイスランドに行く予定です。そして、北アメリカや南アメリカ大陸に行ったことがないためその辺に行くことを希望しています。特にブラジルとかアルゼンチンあたりがいいなぁ。
シティサイトシーイングバスはいいですね!
もともとこれには乗る予定ではあったんですけども、乗ってみた感想、、めっちゃいいと思います。なんせ屋根が開いているため暑いときは暑いのですが、風がめっちゃ気持ちいいんですよね。そして何よりも安全面を気にしないで楽しむことができます。
これがバスです。警備員とかが乗っているわけではないのですが、強盗に巻き込まれるようなことはないと考えていいと思います。

世界中をこのバスが走っているみたいで、イタリア、ベルリン、シンガポールと様々な場所で運行されています。しかし安全面に不安があるヨハネスブルグにはパーフェクトな観光方法ですね。

ポンテタワーには行けない
これがタイムテーブルです。実は私ポンテタワーにこれでいけると思っていたんですが、残念ながら目的地には入っていませんでした。調査不足です!笑
なんならポンテタワーが何よりも行きたい場所であったので、いけないことに驚いています。でも前にYouTubeでばこのバスから降りてポンテタワーに案内されているのを見たような気がしたんですよね。夢だったのかな。”(-“”-)”

それでもって、どうしても行きたいので、タクシーで行くことを検討したのですが、ネットで調べてみると、それは絶対にやめたほうがいいとのことでした。ですのでやめました。笑
入ったら15秒で死ぬビルに行ってみたかったなぁ。ツアーとかはあるんですけど、値段がそこそこ7000円ぐらいするので、スキップしてしまいました。
そしてラストの出発時間が書いてあり、これに乗り遅れたら、暗くなるし、バスも来ないので、自力で帰らなけらば、ならなくなるため注意が必要です。そして意外と終バスが早いので、あんまり悠長に刊行することができないのが、注意です。
乗る場所はローズバンクからが良い
ローズバンクモール入口に近くにシティーサイトシーイングバスのオフィスがあり、予約したチケットを見せると、実物のチケットを渡してくれます。
たぶんこのオフィスがあるところはヨハネスブルグでもローズバンクだけではないでしょうか?あまり調べていなくてすみません。
そして、バスが来る時間になったら、バス停まで案内してあげると言ってくれます。バス停はモールの外側にあるため、若干怖いため、この案内はとても安心感があります。
安くいろんなところに行ける
このバスは値段が2000円ちょいぐらいで、自由に好きに行動できるがとてもうれしいです。
ここはメルローズです。ローズバンクと同様にかなり安全な雰囲気となっていました。でもあえて降りるようなとこではないかなぁと思いました。

途中にあったいい景色のところ。バス降りてまでいい景色か?と思いましたが。
なぜなら降りたら40分は待たなくてはなりません。

ここはあの悪名高いパークステーションです!めちゃくちゃ犯罪が多いとされている場所です。落書きが多いですし、なんだか色合いがグレーでちょっと冷たい印象を与えます。歩いたらすぐに強盗されてしまうんでしょう。( ゚Д゚)

この辺はCBCで危ないと言われている場所だと思います。なんかすごいアンモニアのにおいがすごいという記憶があります。天井がないため匂いまでリアルにわかるのがこのバスのいい所です。


人はいっぱいいます。

ここはまた危険だと言われているネルソンマンデラ橋です。

危険だと言われていますが、人は普通にたくさん歩いているんですよね。そこが面白いところで、この人たちは怖くないのかなと思いました。

子供たちがこのバスに手を振っています。とてもかわいい光景でした。

これは中心街の光景です。ここも危険な地区と言われていますが人はめっちゃたくさん歩いています。これからパーティでしょうか?昼間は女性が歩いても現地の人だったら問題はないのでしょうか。
写真を撮ろうとしたら顔を隠しました。すいませんでした。


黒人の男性がナンパをしようとしているのを写真にとらえることができました。

これは中心地区です。たむろしてみんなで水タバコを吸っています。写真をとったら中指を立てられました。あまり写真は撮るべきではないと思いつつも、とても興味深く撮影してしまいました。ここ一帯がすごいアンモニア臭がしました。
みんな平気なのかな。

なんかの像です。周りはごみいっぱいで、浮浪者っぽい人もたくさんいました。

結局、ちゃんと降りたのはアパルトヘイトミュージアムだけ
意外と降りる場所がないです。メジャーなところで、時間かけてみる価値がありそうなのはアパルトヘイトミュージアムとコンスティテューションヒルぐらいではないでしょうか?
それ以外のところはこんなところで降りてどうする?って感じのところがたくさんありましたね。変なところで一人とかで降りても、犯罪者たちの格好のターゲットになってしまうので、誰も降りようとしませんでした。
このミュージアムの変なパネルです。

ここは行く価値があると思いました。撮影禁止のため写真はありません。すべて英語で説明が記載されているため、読むのに時間が掛かるし、疲れるし、あんまりわかりませんが、ものすごい情報量でした。どのように黒人への暴力がされるようになったのか、入り口から進むにつれて、わかるようになっています。恐ろしいことがたくさん起きました。
入口の庭園的なところ。ここから進むと撮影禁止でした。

コンスティテューションヒルはもと刑務所みたいなところで、中に入ってみたかったのですが、終バスの時間に間に合わなそうだったため、ただバス停で降りただけでした。バスを待っているときに暇だったので、セックスワーカーを支援する?団体の人たちがいて、その中の黒人女性と連絡先を交換しました。いろいろwhatsup でやり取りして、また会う約束をしましたが、残念ながら事情があり合うことができませんでした。悲しい。(‘Д’)
特に思い出がないため、コンスティテューションヒルの周りで撮った写真です。
この辺は変な銅像ばかりです。ちょっとふざけているようなポーズですね。

何なんでしょう。異様に体が長い。

これがショッキングな気持ち悪さでした。きもすぎますね。なにか性的なものを連想させるようなフォルムとなっています。

この辺を少し歩き回ろうと思いましたが、警備のおばさんにこの先に行くのは危ないからやめたほうがいいよと言われました。そんなちょっとでもエリアを外れると危険だなんて、いったいどういう街なんでしょう。
音声案内が素晴らしい!
音声ガイダンスがあるんですけど、日本語が入っているんですね!これが女性のとても心地よい声でして、聞き取りやすいです。
そして、たまにジョークをはさんだりしてくるので、聞いていてちょっと笑ってしまうこともありました。一人だったので少し恥ずかしかったですけどね。笑

色々場所を巡っていると自動で、その場所に関する面白いお話を聞かせてくれます。誰なんだろうと気になったので調べてみたのですが、誰かは出てきませんでした。
突然男の人に変わったり、一部分だけ英語になったりすることもありますが、ご愛敬ですね。
でも、これでヨハネスブルグをたくさん知ることができたのではないかと思います。正直英語だったらほとんどわかりませんもの。
終わりに
ほんとは他に経験したことを欠く予定だったのですが、シティサイトシーイングバスで思いのほか書くことがあったため、今回はこれだけにしたいと思います。
でも、お伝えしたいのは、値段も安いし、いろいろ周れるし、私はすごい好きだったという事です。



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